/ɡɪv ɪt maɪ ɔːl/
give it my ALL
「give it」は「ギヴィット」のように音がつながって発音されることが多いです。「all」は口を大きく開けて「オー」と発音し、舌の先を上の歯茎の裏につけるようにして「ル」の音を出すとネイティブらしい発音になります。
"To exert the maximum possible effort, energy, and resources towards a particular goal or task; to do something with utmost dedication."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、目標達成のために自身の全ての能力、エネルギー、情熱を惜しみなく注ぎ込むという強い決意や献身を表します。スポーツの試合、重要なプロジェクト、試験勉強、あるいは人生の大きな挑戦に臨む際など、結果を出すために最大限の努力をするときによく使われます。 **どんな場面で使うか**: スポーツの試合前、重要なビジネスプレゼンテーション、期末試験、困難な課題への挑戦など、個人の強い意気込みやチームの士気を高める場面で効果的です。 **どんな気持ちを表すか**: 強い決意、献身、情熱、努力を惜しまない姿勢、後悔したくないという気持ちが込められています。 **フォーマル度**: 比較的中立で、カジュアルな日常会話からビジネスシーンまで幅広く使えます。ただし、ビジネスではやや感情的な響きがあるため、特に強いコミットメントを示す場合などに限定されます。 **ネイティブがどう感じるか**: ポジティブで、その人の真面目さや努力家な一面を評価する印象を与えます。特に挑戦的な状況で聞くと、応援したくなるような感情を抱かせます。
I'm going to give it my all in the marathon next month.
来月のマラソンでは全力を尽くすつもりです。
Don't worry, I'll give it my all to help you move.
心配しないで、引っ越しを手伝うために全力を尽くしますよ。
This is my last chance, so I'm going to give it my all.
これが最後のチャンスだから、全力を尽くすつもりです。
She gave it her all in the final exam and passed with flying colors.
彼女は期末試験で全力を尽くし、素晴らしい成績で合格しました。
We have to give it our all if we want to win this game.
この試合に勝ちたいなら、全力を尽くさなければなりません。
Even though I'm tired, I'll give it my all for the presentation tomorrow.
疲れてるけど、明日のプレゼンのために全力を尽くすよ。
He always gives it his all, no matter how small the task is.
彼はどんなに小さな仕事でも、常に全力を尽くします。
I assure you, I will give it my all to meet the project deadline.
プロジェクトの締め切りに間に合うよう、全力を尽くすことをお約束します。
Our team is committed to giving it our all to achieve this quarter's sales targets.
我々のチームは、今四半期の売上目標達成に向けて全力を尽くすことにコミットしています。
We need to give it our all to secure this contract.
この契約を獲得するためには、全力を尽くす必要があります。
The organization is dedicated to giving it its all to support the affected communities.
その組織は、被災地を支援するために全力を尽くすことに専念しています。
In pursuit of scientific breakthroughs, researchers often give it their all for years.
科学的な大発見を追求する中で、研究者たちはしばしば何年にもわたり全力を尽くします。
「do my best」は「できる限りのことをする」「最善を尽くす」という、より一般的な努力を示す表現です。一方「give it my all」は、文字通り「自分の全てを注ぎ込む」という、限界まで努力する強い決意や献身を強調します。より感情的で意気込みが伝わる表現と言えます。
「put in 100%」は「100%の努力を投入する」という意味で、「give it my all」と非常に近い意味で使われます。どちらも全力を尽くすことを表しますが、「put in 100%」は特にビジネスシーンやスポーツなどで、具体的な貢献度や投入量を強調する際に使われることがあります。
「exert myself」は「骨を折る」「精を出す」という意味で、肉体的または精神的な努力をすること全般を指します。「give it my all」が「自分の全てを捧げる」という強い献身を示すのに対し、「exert myself」はやや客観的でフォーマルな響きがあり、必ずしも限界までという意味を含まない場合があります。
このフレーズは「give it my all」という形で固定されています。'it' は 'give' の直接目的語として 'give' の直後に来ます。他動詞+代名詞目的語+副詞句/名詞句の構造です。
「自分の全てをやる」と言いたい場合、「do my all」という表現は一般的ではありません。「give it my all」か、あるいは「最善を尽くす」を意味する「do my best」が正しい表現です。
何を対象に全力を尽くすのかを示す代名詞 'it' が省略されると不自然に聞こえることがあります。文脈によっては省略可能ですが、通常は 'it' を含めて使います。例えば、「I always give my all.」と単独で使うことはできますが、「I'm going to give my all for the project.」よりも「I'm going to give it my all for the project.」の方がより自然です。
A:
Are you ready for the final exam tomorrow?
明日の期末試験、準備できた?
B:
I've studied all week. I'm going to give it my all!
一週間ずっと勉強してきたよ。全力を尽くすつもりだ!
A:
The deadline is approaching fast. How's the team feeling?
締め切りが迫っていますね。チームの皆さんの状況はいかがですか?
B:
Everyone is working hard. We're committed to giving it our all to finish strong.
全員一生懸命やっています。最後まで全力を尽くしてやり遂げるつもりです。
A:
This is a crucial match. I know you've trained hard.
これは大事な試合だ。よく練習してきたのは知っている。
B:
Coach, we're ready! We'll give it our all out there!
コーチ、準備万端です!グラウンドで全力を尽くします!
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