実現、達成、結実
/fruˈɪʃənz/
fru-I-tions
「フルイションズ」ではなく「フル"イ"ションズ」と、「イ」の音節を強く発音しましょう。'ti'の部分は「ション」と発音され、「ティ」ではないので注意が必要です。最後の's'は「ズ」と濁るため、「ションス」にならないよう気をつけましょう。
Her dreams found fruition.
彼女の夢が結実しました。
Success is the fruition.
成功こそが結実です。
The project reached fruition.
プロジェクトは達成されました。
Their efforts led to fruition.
彼らの努力が実を結びました。
We seek full fruition now.
我々は今、完全な達成を目指します。
This achievement is fruition.
この達成は実現です。
All their work came to fruition.
彼らのすべての仕事が実現しました。
His plans came to fruition.
彼の計画は実現しました。
Finally, fruition was attained.
ついに、実現が果たされました。
A long-held wish found fruition.
長年の願いが叶いました。
fruitionは「目標や計画の実現・達成」を意味する抽象名詞で、具体的な「果物」には使いません。果物を指す場合はfruitが適切です。混同しないよう注意しましょう。
"fruit"は具体的な「果物」を指すほか、「努力の結果、成果」という一般的な意味合いでも使われます。一方"fruition"は、特に「計画や努力が最終的に実現・達成されること」という、よりフォーマルで抽象的な意味合いに焦点を当てています。
"completion"は「完了、終了」という中立的な意味合いが強いですが、"fruition"は努力が「実を結び、成功裏に達成される」という、よりポジティブで満足感を伴うニュアンスを含みます。
ラテン語の'frui'(楽しむ、享受する)に由来し、古フランス語を経て英語に入りました。元々は「楽しみ、喜び」を意味していましたが、時を経て「努力が実を結び、結果を享受すること」、つまり「実現」や「達成」の意味合いが強くなりました。
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