相手を欺くための見せかけの攻撃、陽動、策略
相手を欺くために見せかけの攻撃をする、陽動をかける、策略を用いる
/feɪnt/
FEINT
「フェイント」とカタカナで読むと最後の「ト」が強くなりがちですが、英語では「t」はほとんど発音されないか、軽く舌先で触れる程度です。最初の音節「fein-」を強く発音しましょう。
He made a feint to the left.
彼は左にフェイントをかけました。
The boxer used a clever feint.
そのボクサーは巧みなフェイントを使いました。
It was a feint to distract them.
それは彼らの気をそらすための陽動でした。
She feinted with her sword.
彼女は剣でフェイントをかけました。
He feinted, then struck hard.
彼はフェイントし、強く打ちました。
His sudden move was a feint.
彼の突然の動きはフェイントでした。
A strategic feint can mislead rivals.
戦略的な陽動は競合他社を誤解させることがあります。
Consider this a negotiation feint.
これを交渉における陽動と考えてください。
The general ordered a feint.
将軍は陽動を命じました。
The statement was a political feint.
その声明は政治的な陽動でした。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
feintは「見せかけの攻撃、陽動」という意味の動詞または名詞ですが、faintは動詞で「気を失う」、形容詞で「かすかな、ぼんやりした」という意味です。スペルも発音も非常に似ていますが、意味は全く異なるので注意が必要です。
feintは17世紀に古フランス語の「feinte」(「ふりをする、装う」を意味する動詞feindreの過去分詞形)から英語に入りました。当初は主にフェンシングや軍事的な文脈で、相手を欺くための見せかけの動きを指す言葉として使われました。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
無料でダウンロード