見積もり、概算、評価額、予測値
〜を見積もる、〜を概算する、〜を評価する、〜と推定する(estimateの三人称単数現在形)
/ˈɛstɪməts/
ES-ti-mates
この単語は名詞の複数形「見積もり」として使われることが多く、その場合、最初の音節「ES」を最も強く発音します。真ん中の「ti」は曖昧母音の「ɪ」になり、「mə」は弱い「ə」の音です。動詞の「estimate」(見積もる)の三人称単数現在形として使う場合は、「estimates /'ɛstɪmeɪts/」と「mei」の部分が強調されることもありますが、名詞形では「mə」と弱まります。日本語の「エスティメイツ」とは異なり、子音の連結を意識し、最後の「-tes」は「ツ」ではなく軽く「ツ」と発音する練習をしましょう。
The estimates seem low.
見積もりは低そうです。
These are just estimates.
これらは単なる概算です。
Can you give estimates?
見積もりを出せますか?
His estimates are often right.
彼の見積もりはよく当たります。
She estimates the total cost.
彼女は総費用を見積もります。
The estimates for repair vary.
修理の見積もりは様々です。
It estimates five hours.
5時間と見積もっています。
We need new cost estimates.
新しい費用見積もりが必要です。
The report estimates future sales.
その報告書は将来の売上を見積もります。
Official estimates were released today.
公式な推定値が本日発表されました。
「estimates」を名詞の複数形として使う場合、「some」や「many」などの数量詞を付けたり、動詞の「estimate」と混同しないようにしましょう。この例では動詞の 'estimate' ではなく、名詞の 'estimates' が必要です。
動詞として使う場合、主語が三人称単数(The manager)なので、動詞は現在形の場合「-s」を付けて「estimates」とする必要があります。
「estimate」が主に数量や費用を「概算する、見積もる」のに対し、「assess」はより広範に「評価する、査定する」という意味で使われます。例えば、リスクや損害、価値などを基準に基づいて判断する際に用いられます。
「evaluate」は、質や価値、有効性などを詳細に分析し、「評価を下す」というニュアンスが強いです。「estimate」が数値的な予測や概算に重点を置くのに対し、「evaluate」はより質的な判断や吟味を含みます。
「forecast」は主に将来の出来事やトレンドを「予測する、予報する」という意味で使われます。「estimate」も未来の予測に使われますが、具体的な数値や費用に対する概算のニュアンスが強いです。「forecast」は天気予報や経済予測によく使われます。
ラテン語の動詞 'aestimare' は「価値を定める」「評価する」という意味を持ち、これが古フランス語を経て英語の 'estimate' になりました。元々は単なる計算だけでなく、価値判断のニュアンスを含んでいたことがわかります。
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