類語・言い換え

dread」の類語・言い換え表現

恐れや不安を感じること、特に何か悪いことが起こることを予感する感情。名詞、動詞

dreadより適切な表現を場面に応じて使い分けましょう。 フォーマル度やニュアンスの違いを詳しく解説します。

類語数: 15フォーマル: 5中立: 10カジュアル: 0

フォーマルな表現(5語)

#2

misgiving

(不安、疑念)
フォーマル

ニュアンス: 何かを行うことに対する疑念や不安を示す言葉で、特に決断を下す際に感じる小さな恐れを表す。「dread」はより強い恐れを示す。

やや少ないビジネスメール学術論文

He had misgivings about the new project.

彼は新しいプロジェクトについて疑念を抱いていた。

Her misgivings were voiced during the meeting.

彼女の不安は会議中に表明された。

よく使う組み合わせ: express misgivings, feel misgivings
dread」と「misgiving」の違いを詳しく見る
#1

trepidation

(不安、恐れ)
非常にフォーマル

ニュアンス: 特に未来の出来事に対する恐れや不安を表すが、通常は慎重であるべき状況に関連して使われる。「dread」とは異なり、ニュアンスとしてはより控えめな恐れを示す。

まれ学術論文文学

She approached the stage with a sense of trepidation.

彼女は不安を抱えながら舞台に近づいた。

There was a feeling of trepidation in the air.

空気には不安な感じが漂っていた。

よく使う組み合わせ: sense of trepidation, filled with trepidation
dread」と「trepidation」の違いを詳しく見る
#3

foreboding

(予感、兆し)
フォーマル

ニュアンス: 悪いことが起こる前触れや予感を示す言葉で、「dread」との違いは、具体的な恐れよりも漠然とした不安を表す点である。特に何か悪いことが起こる可能性が高いと感じる状況で使われる。

やや少ない文学映画

He had a sense of foreboding about the trip.

彼はその旅行に対して不吉な予感を抱いていた。

The dark clouds brought a feeling of foreboding.

暗い雲は不吉な感じをもたらした。

よく使う組み合わせ: sense of foreboding, feeling of foreboding
dread」と「foreboding」の違いを詳しく見る
#4

disquiet

(不安、心配)
フォーマル

ニュアンス: 心の中の不安や動揺を示す言葉で、特に不安定な状況に対する反応を示す。「dread」とは異なり、状況が具体的でなくても使われることが多い。

やや少ない学術論文ビジネスメール

There was disquiet among the staff about the changes.

変更についてスタッフの間に不安があった。

He expressed his disquiet over the situation.

彼はその状況に対する不安を表明した。

よく使う組み合わせ: express disquiet, sense of disquiet
dread」と「disquiet」の違いを詳しく見る
#5

apprehensiveness

(不安感、恐れ)
フォーマル

ニュアンス: 未来の出来事に対する漠然とした不安を示す言葉で、特定の恐れがあるときに使われる。「dread」よりも軽い意味合いを持つことが多い。

やや少ない学術論文ビジネスメール

His apprehensiveness about the decision was clear.

その決定に対する彼の不安感は明らかだった。

She felt a sense of apprehensiveness before the presentation.

プレゼンテーションの前に不安感を感じた。

よく使う組み合わせ: feel apprehensiveness, express apprehensiveness
dread」と「apprehensiveness」の違いを詳しく見る

中立的な表現(10語)

#6

apprehension

(不安、心配)
中立

ニュアンス: 未来の出来事に対する不安を表し、「dread」よりも軽い意味合いで使われることが多い。特に、何か悪いことが起こるかもしれないという心配を示す。ビジネスシーンでのプレゼン前の緊張感などに使われる。

一般的ビジネスメール日常会話

She felt a sense of apprehension before the interview.

彼女は面接の前に不安を感じた。

His apprehension about the exam was palpable.

試験に対する彼の不安は明らかだった。

よく使う組み合わせ: sense of apprehension, feel apprehension
dread」と「apprehension」の違いを詳しく見る
#7

fear

(恐怖、恐れ)
中立

ニュアンス: 一般的に恐れを表現する最も基本的な単語で、具体的な状況や物事に対する恐れを指すことが多い。「dread」とは異なり、恐れの対象が明確である場合に使われることが多い。

非常に一般的日常会話文学

She has a fear of heights.

彼女は高所恐怖症だ。

He faced his fear and went bungee jumping.

彼は恐怖に立ち向かい、バンジージャンプをした。

よく使う組み合わせ: overcome fear, fear of failure
dread」と「fear」の違いを詳しく見る
#8

terror

(恐怖、恐慌)
中立

ニュアンス: 非常に強い恐れや恐怖を表し、しばしば暴力的な状況や重大な事件に関連して使用される。「dread」よりも感情の強さが際立つ場面で使われることが多い。

一般的映画文学

The sudden noise filled him with terror.

その突然の音は彼に恐怖を与えた。

She ran in terror from the barking dog.

彼女は吠える犬から恐怖に駆られて逃げた。

よく使う組み合わせ: filled with terror, terror of the unknown
dread」と「terror」の違いを詳しく見る
#9

anxiety

(不安、心配)
中立

ニュアンス: より広範な不安感を表す言葉で、特定の恐れだけでなく、全般的な不安を示す。「dread」が特定の状況に対する強い恐れを表すのに対し、より漠然とした心配を表すことが多い。

一般的医療心理学

He suffers from anxiety about his future.

彼は自分の将来についての不安に悩まされている。

Anxiety can affect your daily life.

不安は日常生活に影響を与えることがある。

よく使う組み合わせ: experience anxiety, manage anxiety
dread」と「anxiety」の違いを詳しく見る
#10

horror

(恐怖、恐ろしさ)
中立

ニュアンス: 特に恐ろしい出来事や状況に対する強い嫌悪感や恐怖を示す。映画や文学でよく使われるが、「dread」は未来の出来事に対する恐れを含意する場合が多い。

一般的映画文学

The horror of the situation was unimaginable.

その状況の恐ろしさは想像を絶した。

She watched the horror movie with her friends.

彼女は友達とホラー映画を見た。

よく使う組み合わせ: feeling of horror, horror movie
dread」と「horror」の違いを詳しく見る
#11

dismay

(驚きと失望、愕然とさせること)
中立

ニュアンス: ある出来事が予想外で驚きや失望を引き起こす場合に使われる。「dread」が未来への強い恐れを示すのに対し、こちらは結果や状況に対する反応を表す。

やや少ないビジネスメール日常会話

His dismay was evident when he heard the news.

彼がそのニュースを聞いたとき、驚きと失望が明らかだった。

She looked at him in dismay.

彼女は驚きと失望の表情で彼を見た。

よく使う組み合わせ: feeling of dismay, express dismay
dread」と「dismay」の違いを詳しく見る
#12

panic

(パニック、恐慌)
中立

ニュアンス: 突然の恐れや混乱を示す言葉で、「dread」が未来の恐れを表すのに対し、こちらは突然の状況に対する反応を示す。強い感情が伴うため、状況によっては暴力的な行動に至ることもある。

一般的日常会話映画

She felt a wave of panic wash over her.

彼女はパニックに襲われた。

The crowd erupted into a panic when the alarm sounded.

警報が鳴ったとき、群衆はパニックに陥った。

よく使う組み合わせ: go into a panic, panic attack
dread」と「panic」の違いを詳しく見る
#13

worry

(心配する、懸念)
中立

ニュアンス: 心配や懸念を表す一般的な言葉で、特に未来の出来事に対する不安感を示す。「dread」がより強い恐れを示すのに対し、こちらは軽い心配を表すことが多い。

非常に一般的日常会話ビジネスメール

She worries about her health constantly.

彼女は常に自分の健康を心配している。

Don't worry; everything will be fine.

心配しないで、すべてうまくいくよ。

よく使う組み合わせ: worry about, express worry
dread」と「worry」の違いを詳しく見る
#14

unease

(不安、不快感)
中立

ニュアンス: 心の中にある不安や落ち着かない気持ちを表す言葉で、具体的な恐れがない場合でも使用される。「dread」とは異なり、恐れの対象が不明確でも使える。

やや少ない日常会話文学

There was a feeling of unease in the room.

部屋には不安な感じが漂っていた。

He couldn't shake off his sense of unease.

彼は不安感を拭い去ることができなかった。

よく使う組み合わせ: sense of unease, feel unease
dread」と「unease」の違いを詳しく見る
#15

fright

(恐怖、驚き)
中立

ニュアンス: 突然の恐怖感や驚きを示す言葉で、「dread」とは異なり、短時間の感情を表すことが多い。特定の状況に対して瞬間的に感じる恐れを示す。

一般的日常会話映画

The loud noise gave me a fright.

大きな音が私に驚きを与えた。

She jumped in fright when the door slammed.

ドアがバンと閉まったとき、彼女は驚いて飛び上がった。

よく使う組み合わせ: give a fright, in fright
dread」と「fright」の違いを詳しく見る

対義語

Memorize

Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ

「分かる。話せる」を最速で。

AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。

AIと英会話を無料で練習
苦手な発音をAIで発見
自分だけの単語帳を作成
1000問以上の文法で基礎固め
Download on the
App Store

無料でダウンロード