「dread」の類語・言い換え表現
恐れや不安を感じること、特に何か悪いことが起こることを予感する感情。名詞、動詞
dreadより適切な表現を場面に応じて使い分けましょう。 フォーマル度やニュアンスの違いを詳しく解説します。
フォーマルな表現(5語)
misgiving
(不安、疑念)ニュアンス: 何かを行うことに対する疑念や不安を示す言葉で、特に決断を下す際に感じる小さな恐れを表す。「dread」はより強い恐れを示す。
He had misgivings about the new project.
彼は新しいプロジェクトについて疑念を抱いていた。
Her misgivings were voiced during the meeting.
彼女の不安は会議中に表明された。
trepidation
(不安、恐れ)ニュアンス: 特に未来の出来事に対する恐れや不安を表すが、通常は慎重であるべき状況に関連して使われる。「dread」とは異なり、ニュアンスとしてはより控えめな恐れを示す。
She approached the stage with a sense of trepidation.
彼女は不安を抱えながら舞台に近づいた。
There was a feeling of trepidation in the air.
空気には不安な感じが漂っていた。
foreboding
(予感、兆し)ニュアンス: 悪いことが起こる前触れや予感を示す言葉で、「dread」との違いは、具体的な恐れよりも漠然とした不安を表す点である。特に何か悪いことが起こる可能性が高いと感じる状況で使われる。
He had a sense of foreboding about the trip.
彼はその旅行に対して不吉な予感を抱いていた。
The dark clouds brought a feeling of foreboding.
暗い雲は不吉な感じをもたらした。
disquiet
(不安、心配)ニュアンス: 心の中の不安や動揺を示す言葉で、特に不安定な状況に対する反応を示す。「dread」とは異なり、状況が具体的でなくても使われることが多い。
There was disquiet among the staff about the changes.
変更についてスタッフの間に不安があった。
He expressed his disquiet over the situation.
彼はその状況に対する不安を表明した。
apprehensiveness
(不安感、恐れ)ニュアンス: 未来の出来事に対する漠然とした不安を示す言葉で、特定の恐れがあるときに使われる。「dread」よりも軽い意味合いを持つことが多い。
His apprehensiveness about the decision was clear.
その決定に対する彼の不安感は明らかだった。
She felt a sense of apprehensiveness before the presentation.
プレゼンテーションの前に不安感を感じた。
中立的な表現(10語)
apprehension
(不安、心配)ニュアンス: 未来の出来事に対する不安を表し、「dread」よりも軽い意味合いで使われることが多い。特に、何か悪いことが起こるかもしれないという心配を示す。ビジネスシーンでのプレゼン前の緊張感などに使われる。
She felt a sense of apprehension before the interview.
彼女は面接の前に不安を感じた。
His apprehension about the exam was palpable.
試験に対する彼の不安は明らかだった。
fear
(恐怖、恐れ)ニュアンス: 一般的に恐れを表現する最も基本的な単語で、具体的な状況や物事に対する恐れを指すことが多い。「dread」とは異なり、恐れの対象が明確である場合に使われることが多い。
She has a fear of heights.
彼女は高所恐怖症だ。
He faced his fear and went bungee jumping.
彼は恐怖に立ち向かい、バンジージャンプをした。
terror
(恐怖、恐慌)ニュアンス: 非常に強い恐れや恐怖を表し、しばしば暴力的な状況や重大な事件に関連して使用される。「dread」よりも感情の強さが際立つ場面で使われることが多い。
The sudden noise filled him with terror.
その突然の音は彼に恐怖を与えた。
She ran in terror from the barking dog.
彼女は吠える犬から恐怖に駆られて逃げた。
anxiety
(不安、心配)ニュアンス: より広範な不安感を表す言葉で、特定の恐れだけでなく、全般的な不安を示す。「dread」が特定の状況に対する強い恐れを表すのに対し、より漠然とした心配を表すことが多い。
He suffers from anxiety about his future.
彼は自分の将来についての不安に悩まされている。
Anxiety can affect your daily life.
不安は日常生活に影響を与えることがある。
horror
(恐怖、恐ろしさ)ニュアンス: 特に恐ろしい出来事や状況に対する強い嫌悪感や恐怖を示す。映画や文学でよく使われるが、「dread」は未来の出来事に対する恐れを含意する場合が多い。
The horror of the situation was unimaginable.
その状況の恐ろしさは想像を絶した。
She watched the horror movie with her friends.
彼女は友達とホラー映画を見た。
dismay
(驚きと失望、愕然とさせること)ニュアンス: ある出来事が予想外で驚きや失望を引き起こす場合に使われる。「dread」が未来への強い恐れを示すのに対し、こちらは結果や状況に対する反応を表す。
His dismay was evident when he heard the news.
彼がそのニュースを聞いたとき、驚きと失望が明らかだった。
She looked at him in dismay.
彼女は驚きと失望の表情で彼を見た。
panic
(パニック、恐慌)ニュアンス: 突然の恐れや混乱を示す言葉で、「dread」が未来の恐れを表すのに対し、こちらは突然の状況に対する反応を示す。強い感情が伴うため、状況によっては暴力的な行動に至ることもある。
She felt a wave of panic wash over her.
彼女はパニックに襲われた。
The crowd erupted into a panic when the alarm sounded.
警報が鳴ったとき、群衆はパニックに陥った。
worry
(心配する、懸念)ニュアンス: 心配や懸念を表す一般的な言葉で、特に未来の出来事に対する不安感を示す。「dread」がより強い恐れを示すのに対し、こちらは軽い心配を表すことが多い。
She worries about her health constantly.
彼女は常に自分の健康を心配している。
Don't worry; everything will be fine.
心配しないで、すべてうまくいくよ。
unease
(不安、不快感)ニュアンス: 心の中にある不安や落ち着かない気持ちを表す言葉で、具体的な恐れがない場合でも使用される。「dread」とは異なり、恐れの対象が不明確でも使える。
There was a feeling of unease in the room.
部屋には不安な感じが漂っていた。
He couldn't shake off his sense of unease.
彼は不安感を拭い去ることができなかった。
fright
(恐怖、驚き)ニュアンス: 突然の恐怖感や驚きを示す言葉で、「dread」とは異なり、短時間の感情を表すことが多い。特定の状況に対して瞬間的に感じる恐れを示す。
The loud noise gave me a fright.
大きな音が私に驚きを与えた。
She jumped in fright when the door slammed.
ドアがバンと閉まったとき、彼女は驚いて飛び上がった。
対義語
この単語をもっと学ぶ
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
「分かる。話せる」を最速で。
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード