doctrine

/ˈdɑːktrɪn/

英検1級C2TOEIC
学術宗教政治哲学法律

意味

名詞

教義、主義、学説、信条

発音

/ˈdɑːktrɪn/

DOCtrine

💡 最初の音節「ドク」を強く発音します。「ド」は口を大きく開けて「ダァ」に近い音になり、続く「クトゥリン」は弱く発音します。日本語の「ドクトリン」のように平坦に発音せず、強弱のリズムを意識しましょう。最後の「rine」は「リン」と短く発音します。

例文

What's your personal doctrine?

カジュアル

あなたの個人的な主義は何ですか?

That's a strange doctrine.

カジュアル

それは奇妙な考え方ですね。

His doctrine is quite simple.

カジュアル

彼の主義はかなり単純です。

They follow a strict doctrine.

カジュアル

彼らは厳格な教義に従っています。

It's an old political doctrine.

カジュアル

それは古い政治学説です。

We learn a new doctrine.

カジュアル

私たちは新しい原則を学びます。

The company doctrine values ethics.

ビジネス

会社の原則は倫理を重んじます。

He understands the doctrine well.

ビジネス

彼はその原則をよく理解しています。

A new doctrine was issued.

フォーマル

新しい教義が発布されました。

This doctrine guides their policy.

フォーマル

この主義が彼らの政策を導きます。

変形一覧

名詞

複数形:doctrines

文法的注意点

  • 📝doctrineは可算名詞ですので、単数の場合は 'a doctrine' のように冠詞を付け、複数形は 'doctrines' となります。
  • 📝特定の前置詞(of, on, inなど)と組み合わせて、'a doctrine of non-violence' (非暴力の主義) のように使われることが多いです。

使用情報

フォーマリティ:フォーマル
頻度:時々使われる
使用場面:
学術・研究宗教・信仰政治・外交法律・倫理哲学・思想歴史ビジネス

類似スペル単語との違い

dogma

dogma(ドグマ)も「教義、教理」を意味しますが、より「疑う余地のない絶対的な真理」として受け入れられている、あるいは権威によって定められた固定的な教えというニュアンスが強い場合があります。doctrineはより広範に、特定の学派や個人、組織の信条や主義を指します。

principle

principle(プリンシプル)は「原則、原理、主義」という意味で、doctrineと意味が重なることもありますが、principleは個々の基本的な規則や信念、行動の指針を指すことが多いです。一方、doctrineはより体系化された一連の教えや学説、信条体系を指します。

派生語

語源

由来:ラテン語
語根:
docere (教える)-ina (〜に関連する)

📚 「教えること」を意味するラテン語の "docere" から派生し、「教えられたこと」、つまり「教義」や「学説」を指すようになりました。特に宗教的、政治的な信条体系や原則を表す際に用いられます。

学習のコツ

  • 💡この単語は、宗教、政治、哲学などの分野における「体系的な教え」や「基本的な原則」を表すフォーマルな言葉であることを覚えておきましょう。
  • 💡日本語の「ドクトリン」というカタカナ語としても使われますが、英語での正確な発音と強勢の位置(DOCtrine)を意識することが重要です。
  • 💡関連語の 'dogma' や 'principle' とのニュアンスの違いを比較学習すると、より深く理解できます。
  • 💡可算名詞なので、単数形では 'a doctrine'、複数形では 'doctrines' となります。

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