disrupt

/dɪsˈrʌpt/

英検準1級C1TOEIC ★★
ビジネス学術社会問題テクノロジー動作

意味

動詞

(活動、過程、システムなどを) 混乱させる、中断させる、妨害する、破壊する

発音

/dɪsˈrʌpt/

disRUPT

💡 「ディス」は軽く短く発音し、「ラプト」の部分を強くはっきりと発音します。特に「-rupt」の『ʌ』は、日本語の「ア」より口を少し開けて短く発音し、破裂音の『p』と『t』を明確に発音すると、より自然な英語に近づきます。

例文

Traffic was disrupted by the accident.

カジュアル

事故により交通が混乱しました。

Noise may disrupt my sleep.

カジュアル

騒音で私の睡眠が妨げられるかもしれません。

The storm disrupted power lines.

カジュアル

嵐が送電線を寸断しました。

Bad weather often disrupts travel.

カジュアル

悪天候はしばしば旅行を中断させます。

Mobile phones can disrupt focus.

カジュアル

携帯電話は集中力を乱すことがあります。

Don't disrupt the meeting now.

ビジネス

今、会議を中断させないでください。

New tech can disrupt markets.

ビジネス

新技術が市場を破壊し得ます。

We must not disrupt the workflow.

ビジネス

作業の流れを妨げてはなりません。

This virus could disrupt global trade.

フォーマル

このウイルスは世界貿易を混乱させる可能性があります。

Their actions will disrupt peace.

フォーマル

彼らの行動は平和を乱すでしょう。

変形一覧

動詞

現在分詞:disrupting
過去形:disrupted
過去分詞:disrupted
三人称単数現在:disrupts

文法的注意点

  • 📝他動詞なので、目的語を直接取ります(例: disrupt the process)。

使用情報

フォーマリティ:中立
頻度:よく使われる
使用場面:
ビジネス社会問題テクノロジーニュース学術日常会話政治

類似スペル単語との違い

interrupt

interruptは主に一時的な中断や、会話の割り込みなど個人レベルで使われることが多い単語です。「話の邪魔をする」といったニュアンスです。一方disruptは、より広範なシステム、プロセス、秩序に影響を与え、機能停止や混乱を引き起こす場合に使われます。

disturb

disturbはdisruptよりも軽度な「邪魔をする」「平静を乱す」という意味合いで使われます。精神的な影響や、静寂を破る場合にも多く使われます(例: 睡眠を妨げる)。disruptはより構造的・大規模な混乱や機能停止に近い意味を持ちます。

派生語

語源

由来:ラテン語
語根:
dis- (離れて、反対に)rumpere (破る、壊す)

📚 ラテン語の"disrumpere"(dis-「離れて」+ rumpere「壊す」)に由来し、「バラバラに壊す」という原義を持ちます。英語では16世紀頃から使われ始め、物理的な破壊だけでなく、秩序や流れを乱す抽象的な意味でも使われるようになりました。

学習のコツ

  • 💡「混乱させる」「中断させる」といった意味合いで、通常は望ましくない状況に使われることが多いです。
  • 💡技術革新が市場や業界を「破壊的に変える」という意味(disruptive innovation)でもよく用いられます。
  • 💡物理的なものだけでなく、計画やシステム、秩序など抽象的なものにも使えます。
  • 💡名詞形の 'disruption' (混乱、中断) も頻繁に使われます。

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