/dɪsˈmɪs ə prəˈpoʊzəl/
disMISS a proPOSAL
「ディスミス」の『ミス』と「プロポーザル」の『ポー』を強く発音しましょう。全体的に流れるように発音すると自然です。
"To reject or refuse to consider a suggestion, idea, or plan, often formally, because it is deemed unsuitable, unacceptable, or without sufficient merit."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主にビジネス、政治、法律、学術といったフォーマルな文脈で使われます。提案を単に「拒否する」だけでなく、「十分に検討した結果、あるいは検討するに値しないと判断して、きっぱりと退ける」という強いニュアンスを含みます。決定権を持つ立場の人や組織が、下された提案に対して否定的な結論を出す際に用いられることが多く、冷厳な、あるいは断固とした態度を示す場合があります。個人的な軽い提案やカジュアルな会話ではほとんど使われません。
The committee decided to dismiss the proposal due to budget constraints.
委員会は予算の制約によりその提案を却下することを決定しました。
The board of directors unanimously voted to dismiss the merger proposal.
取締役会は合併提案を全会一致で却下しました。
Her innovative marketing proposal was dismissed as too risky by senior management.
彼女の革新的なマーケティング提案は、経営陣によってリスクが高すぎると却下されました。
The government dismissed the opposition's proposal for tax reform.
政府は野党の税制改革案を却下しました。
The judge dismissed the defense's proposal to postpone the trial.
裁判官は公判延期の弁護側の申し立てを却下しました。
We had to dismiss a promising research proposal because it lacked sufficient data.
十分なデータが不足していたため、有望な研究提案を却下せざるを得ませんでした。
The council members quickly dismissed the proposal, finding it impractical.
評議会のメンバーは、その提案を非現実的だと判断し、すぐに却下しました。
Despite public outcry, the city planning committee chose to dismiss the proposal.
市民からの抗議があったにもかかわらず、都市計画委員会はその提案を却下することを選びました。
They couldn't afford to dismiss a good proposal, but this one simply wasn't viable.
彼らは良い提案を却下する余裕はなかったが、今回のものは単純に実現不可能でした。
The editor dismissed the proposal for the new magazine feature, citing lack of originality.
編集者は、独創性の欠如を理由に、新しい雑誌特集の提案を却下しました。
`dismiss` が「検討に値しない」というニュアンスで却下するのに対し、`reject` は「検討はしたが、受け入れられない」と拒否する意味合いが強いです。`dismiss` よりもやや感情的な拒否や、単に好みに合わないという理由での拒否にも使えます。
`reject` と似ていますが、より口語的でカジュアルな表現です。個人間の誘いや提案を断る際によく使われます。ビジネスの場面でも使われますが、`dismiss` ほどフォーマルで強い却下のニュアンスはありません。
特定の権限を持つ者が、正式に「拒否権を行使して」提案を却下する際に使われます。政治や組織の規則に則った、より公式な却下を意味します。`dismiss` よりも、拒否する権限が明確に法的に定められている場合に限定されます。
提案や申し出を「丁寧に辞退する」「丁重にお断りする」というニュアンスがあります。相手への配慮が感じられる表現で、`dismiss` のような強い否定や却下の意味合いはありません。招待や仕事の依頼などを断る際によく使われます。
`ignore` は「提案を無視する、意に介さない」という意味で、却下とは異なります。`dismiss` は「検討した結果、あるいは検討するまでもなく却下する」という積極的な行為を指します。
`cancel` は「予定や計画を取り消す」ことであり、提案そのものを「取り消す」とは言いません。提案を「却下する」場合は `dismiss` が適切です。
`deny` は「事実を否定する」「要求に応じない」という意味合いが強く、提案そのものを却下する文脈ではあまり使いません。例えば「入室を拒否する (deny entry)」のように使われます。
A:
Having reviewed the financial projections, I propose we move forward with Project X.
財務予測を検討した結果、プロジェクトXを進めることを提案します。
B:
I appreciate the effort, but based on our current priorities and resource allocation, I'm afraid we have to dismiss that proposal for now.
努力は評価しますが、現在の優先順位と資源配分を考慮すると、その提案は今のところ却下せざるを得ません。
A:
The citizen group submitted a comprehensive proposal for environmental protection.
市民団体は環境保護に関する包括的な提案を提出しました。
B:
Yes, we've carefully considered it, but certain aspects are not feasible under current legislation, so we had to dismiss the proposal.
はい、慎重に検討しましたが、現在の法制度では実現不可能な側面があり、その提案は却下せざるを得ませんでした。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード