がっかりさせる、意気消沈させる、落胆させる
/dɪsˈhɑːrtən/
disHEARten
「dis-」は軽く「ディス」と発音し、中心となる「-heart-」の部分を強く、長く「ハー(r)ト」と発音しましょう。最後の「-en」はほとんど発音されないか、非常に弱く「ン」となります。全体の印象として、がっかりさせるような、重い感情を表現する意識を持つと自然な発音に近づきます。
Don't let it dishearten you.
それにがっかりしないでください。
His words disheartened the team.
彼の言葉はチームを落胆させました。
The news greatly disheartened them.
そのニュースは彼らをひどくがっかりさせました。
Such comments often dishearten people.
そのようなコメントは人々をしばしば落胆させます。
Don't let anything dishearten her.
何も彼女をがっかりさせないでください。
The defeat disheartened the players.
その敗北は選手たちを意気消沈させました。
We must not dishearten employees.
従業員を落胆させてはなりません。
This setback could dishearten us.
この後退は私たちを意気消沈させるかもしれません。
Bad news can dishearten anyone.
悪い知らせは誰でもがっかりさせます。
Their failure disheartened the group.
彼らの失敗はグループを落胆させました。
「dishearten」は他動詞なので、「がっかりする」という状態を表す場合は、過去分詞の「disheartened」を形容詞として使います。「I am dishearten」と言うと「私ががっかりさせる」という意味になってしまい、誤解を招きます。
disheartenとdiscourageは共に「やる気をなくさせる」という意味で類義語ですが、ニュアンスに違いがあります。disheartenは「心や希望を失わせる」といった、感情的な落胆や意気消沈により焦点を当てます。一方、discourageは「何かをするのをやめさせる、思いとどまらせる」という、行動への影響や抑止に重点を置く傾向があります。
「dishearten」は、「dis-」(分離、否定)と「heart」(心、精神)、「-en」(動詞化の接尾辞)が組み合わさってできた単語です。文字通り「心を(希望や勇気から)離れさせる」、つまり「意気消沈させる」という意味になりました。古英語の「heorte」に由来する「heart」が、感情の中心としての意味合いを持つことがこの単語の意味形成に大きく寄与しています。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
無料でダウンロード