恥ずべき方法で、不名誉にも、みっともなく、ひどく、無様に
/dɪsˈɡreɪsfəli/
disGRACEfully
強勢は2音節目の「grace」にあります。日本人には「dis-」の「s」を濁らせず、「grace」の「r」と「ce」の音、そして「fully」の「f」と「l」の音をクリアに発音するのがポイントです。「ディスグレイスフリィ」と意識すると良いでしょう。
He behaved disgracefully at the party.
彼はパーティーでみっともない振る舞いをしました。
She was disgracefully rude to her guests.
彼女は客に対してひどく失礼でした。
The team played disgracefully badly today.
チームは今日ひどい負け方をしました。
He yelled disgracefully at the children.
彼は子どもたちにみっともなく怒鳴りました。
They lost disgracefully in the final.
彼らは決勝戦で恥ずかしい負け方をしました。
She dressed disgracefully for the event.
彼女はそのイベントにひどい格好で来ました。
They treated him disgracefully during the meeting.
彼らは会議中、彼をひどく扱いました。
His actions were disgracefully unprofessional.
彼の行動は恥ずかしいほどプロ意識に欠けていました。
The official acted disgracefully and resigned.
その役人は不名誉な行動を取り、辞任しました。
Such conduct is disgracefully unacceptable.
そのような行為はひどく容認できません。
「disgraceful」は形容詞なので動詞を直接修飾することはできません。「〜に振る舞う」という動詞を修飾する場合は、副詞である「disgracefully」を使うのが正しいです。
「shamefully」も「恥ずべき方法で」という意味で「disgracefully」と類語ですが、「disgracefully」はより公的な場での不名誉や社会的規範からの逸脱を強く示唆する傾向があります。個人的な恥の感情よりも、他者からの評価や集団としての評価に焦点が当たることが多いです。
「ignominiously」は「不名誉にも、屈辱的に」という意味で、特に公衆の面前での失敗や敗北に使われることが多いです。これも「disgracefully」と意味が近いですが、よりフォーマルで、屈辱的な敗北や失脚の文脈でよく用いられます。
「disgracefully」は、ラテン語の「gratia」(恵み、優雅さ)に由来する「grace」に、否定の接頭辞「dis-」が付き「不名誉、恥」を意味する「disgrace」が生まれました。これに形容詞を作る接尾辞「-ful」と副詞を作る「-ly」が付いて形成されました。
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