否定できる形で、否認可能な形で、言い逃れできるように
/dɪˈnaɪəbli/
diNAYably
「ディナイアブリ」と発音します。一番強く発音する音節は「ナイ (NAI)」です。最初の「de-」は「ディ」と短く弱めに、続く「-a-」は曖昧母音の「ア」のように軽く発音するのがコツです。日本人には「ナイ」の「アイ」の音が特に難しく感じられるかもしれませんが、口を横に広げながら発音すると英語らしく聞こえます。
He left deniably early.
彼は否定できるほど早く帰りました。
It was deniably a mistake.
それは否認可能な間違いでした。
She made deniably vague plans.
彼女は否認可能な曖昧な計画を立てました。
They acted deniably suspicious.
彼らは否認可能なほど怪しい行動をとりました。
We kept it deniably secret.
私たちはそれを否認可能な秘密にしました。
The report was deniably flawed.
その報告書は否認可能な欠陥がありました。
He sent deniably unclear instructions.
彼は否認可能な不明瞭な指示を送りました。
They made deniably misleading statements.
彼らは否認可能な誤解を招く発言をしました。
His actions were deniably corrupt.
彼の行為は否認可能なほど腐敗していました。
The claim was deniably false.
その主張は否認可能な虚偽でした。
`undeniably`は「疑いなく、紛れもなく」という意味で、真実性を強調しますが、`deniably`は「否定できる余地がある」という意味で、曖昧さや言い逃れの可能性を示します。意味が逆になるので注意が必要です。
`deniable`は形容詞で「否定できる」という意味です。`deniably`は副詞なので、動詞や形容詞を修飾して「否定できる形で」という意味になります。品詞の違いを理解して使い分けましょう。
`deniably`が「否定できる余地がある」という意味なのに対し、`undeniably`は「疑いなく、紛れもなく」という意味で、真実性や事実性を強調します。全く逆のニュアンスを持つため、文脈に合わせて注意深く使い分ける必要があります。
`deniable`は形容詞で「否定できる、否認できる」という意味です。一方、`deniably`は副詞であり、「否定できる形で、否認可能に」と動詞や形容詞、他の副詞を修飾します。品詞が異なるため、文中で果たす役割が違います。
「否定する」を意味するラテン語の`negare`に由来し、古フランス語を経て英語の動詞`deny`が生まれました。そこから派生した形容詞`deniable`に副詞を作る接尾辞`-ly`が付いて`deniably`となりました。
この単語が含まれるカテゴリの他の単語も学習しましょう。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード