不法行為、違法行為、犯罪(特に民事法における賠償責任を伴うもの)
/ˈdɪlɪkt/
DIlict
第一音節の「ディ」を強く発音しましょう。最後の「-lict」は「リクトゥ」のように、軽く「トゥ」の音を添えるイメージです。Lの音は舌先を上前歯の裏につけて発音するよう意識してください。
Preventing a delict is crucial for business.
不法行為の防止はビジネスにとって重要です。
They discussed potential delict liability.
彼らは潜在的な不法行為責任について議論しました。
This delict caused significant damage.
この不法行為は甚大な損害を引き起こしました。
A delict often leads to legal action.
不法行為はしばしば法的措置につながります。
The court ruled it a delict.
裁判所はそれを不法行為と判断しました。
Such a delict violates civil law.
そのような不法行為は民法に違反します。
Every delict has legal consequences.
全ての不法行為には法的な結果が伴います。
He was accused of a delict.
彼は不法行為で告発されました。
Ignoring the delict was not an option.
その不法行為を無視する選択肢はありませんでした。
The delict requires proper compensation.
その不法行為には適切な賠償が必要です。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
'crime'は一般的に「犯罪」を意味し、刑法に基づいて国家が刑罰を科す対象となる行為を指します。一方、'delict'は民事法上の「不法行為」を指すことが多く、主に損害賠償責任が発生する行為です。法的な文脈が異なります。
'offense'は「違反、罪」という意味で、法律、規則、道徳に反する行為全般を指します。'crime'よりも広範で、軽微な違反も含まれます。'delict'は特に民事責任を伴う不法行為に限定される点で異なります。
'tort'は英米法における「不法行為」を指し、民事上の責任を生じさせる行為です。'delict'は大陸法系の「不法行為」に相当する概念であり、両者は同じ「不法行為」を意味しますが、法体系と歴史的背景が異なります。
'delinquency'は主に「非行」や「職務怠慢、滞納」といった意味で使われます。特に未成年者の非行行為を指すことが多く、一般的な不法行為全般を指す'delict'とは焦点が異なります。語源は同じですが、現代英語での用法は区別されます。
ラテン語の'delictum'に由来し、「過ち、違反」を意味します。特に大陸法系において、不法行為や民事上の損害賠償責任を伴う違法行為を指す法律用語として使われてきました。
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