違反、犯罪、反則
不快感、立腹、気分を害すること
攻撃、攻撃側、攻撃陣(スポーツなどで)
/əˈfɛns/
oFFENSE
「オフェンス」とカタカナで発音しがちですが、最初の'o'は「ア」に近い弱い音です。強勢は2音節目「フェンス」にあり、強く高く発音します。口を横に引き、「エ」の音をしっかり出すのがポイントです。
Please don't take offense.
どうか気を悪くしないでください。
His words caused no offense.
彼の言葉は誰も傷つけませんでした。
She meant no offense.
彼女に悪気はありませんでした。
The team has a strong offense.
そのチームは強力な攻撃陣を持っています。
No offense, but I disagree.
悪気はないですが、私は反対です。
Playing offense is more exciting.
攻撃はよりエキサイティングです。
It was a minor traffic offense.
それは軽微な交通違反でした。
He was charged with an offense.
彼は犯罪で起訴されました。
This is a serious criminal offense.
これは重大な刑事犯罪です。
Such an act is a grave offense.
そのような行為は重大な違反です。
「気分を害する」という意味で使う場合、「take offense」が正しい表現で、通常は冠詞「an」をつけません。冠詞が必要な場合は「take *an* offense *at* something」のように、特定の事柄に対しての違反行為を指す場合など限られます。
「不快感を与える」という意味では、「make offense」ではなく「cause offense」を使うのが自然です。「make」は何かを「作る」ニュアンスが強いため、不快感のような感情には「cause」が適切です。
offenseは「攻撃、違反、不快感」を意味するのに対し、defenseは「防御、弁護、守備」という意味です。スペルも似ていますが、特にスポーツの文脈では「offense(攻撃)」と「defense(守備)」として対義語の関係にあります。
ラテン語の「offensa」は「打ちつけること、反感」といった意味を持ち、その後、古フランス語を経て英語に入りました。元々は何かを「ぶつける」という物理的な行為から、感情的な「不快感」や法的な「違反」という意味に発展しました。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
無料でダウンロード