代表団、使節団
(権限などの)委任、権限委譲
/ˌdelɪˈɡeɪʃən/
deləˈɡeɪʃən
この単語は4つの音節からなり、3つ目の「ゲイ (gei)」の部分を強く発音します。del-ə-GAY-shən のように、GAYを強調しましょう。「l」の音は舌先を上前歯の裏につけて発音し、日本語の「ル」とは異なるクリアな音を意識すると良いでしょう。「sh」は「シュ」と発音します。
A small delegation arrived.
小規模な代表団が到着しました。
She's part of the delegation.
彼女は代表団の一員です。
Our delegation left early.
私たちの代表団は早く出発しました。
The trade delegation met.
貿易代表団が会合しました。
Powers of delegation vary.
委任の権限は様々です。
This task requires delegation.
この仕事は委任が必要です。
Effective delegation saves time.
効果的な委任は時間を節約します。
UN delegation discussed peace.
国連代表団は平和を議論しました。
Delegation of authority is crucial.
権限の委譲は非常に重要です。
「委任する」という動詞として使う場合は「delegate」が正しいです。「delegation」は「委任」という行為や概念、または「代表団」という名詞を指します。品詞の使い分けに注意しましょう。
「delegation」は「代表団」という集合名詞、または「委任」という行為や概念を表す名詞です。一方、「delegate」は動詞で「委任する」、または「代表者」という個人の名詞を指します。意味と品詞が異なるため、文脈に合わせて正しく使い分けることが重要です。
「deputation」も「代表団、使節団」という意味で「delegation」と非常に似ていますが、「deputation」はよりフォーマルで、特定の目的や任務のために少人数の代表者が派遣されるニュアンスが強いです。「delegation」の方が一般的な表現と言えます。
ラテン語の「delegare(委任する)」に由来し、中世ラテン語を経て英語に入ってきました。元々は使節を派遣するという意味合いが強く、現在では「権限を委譲する」という意味も含まれるようになりました。主に公的な文脈で使われることが多いです。
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