意気消沈した、がっかりした、肩を落とした
/ˈkres(t)ˌfɔːlən/
CRESTfall-en
最初の「crest」に強くアクセントを置きましょう。真ん中の「t」はほとんど発音されないか、軽く舌を前歯の裏につける程度です。「fall」は「フォール」というより、口を縦に開けて発音する深い「オー」の音です。「len」は曖昧母音に近い、力を抜いた音です。
He looked quite crestfallen.
彼はかなり意気消沈しているように見えました。
She was crestfallen by the news.
彼女はその知らせにがっかりしました。
The team felt crestfallen after the loss.
チームは敗北後、意気消沈しました。
His face was crestfallen.
彼の顔はがっくりしていました。
I was crestfallen after that failure.
あの失敗の後、私は意気消沈しました。
They returned crestfallen from the trip.
彼らは旅行からがっかりして戻ってきました。
The boss looked crestfallen at the figures.
上司はその数字にがっかりしていました。
The manager appeared crestfallen during the meeting.
会議中、部長は意気消沈しているようでした。
He remained crestfallen for days.
彼は何日も意気消沈したままでした。
A crestfallen silence fell upon them.
彼らの間に意気消沈した沈黙が落ちました。
「〜によってがっかりした」という場合は前置詞の「by」を使うのが自然です。「to hear」も間違いではありませんが、「by」の方が原因に焦点を当てた表現になります。
「very」も使えますが、「crestfallen」は既に強い落胆を表すため、「utterly」や「deeply」などを使うと、より強調されたニュアンスになります。
「disappointed」は期待が裏切られた時の一般的な「がっかりした」という気持ちを表します。一方、「crestfallen」はそれよりも深く、完全に意気消沈し、肩を落としているような状態を指し、より視覚的でドラマチックなニュアンスがあります。
「disheartened」は「やる気をなくした」「落胆した」という意味で、特に目標や希望が打ち砕かれて意欲を失った状態を表します。「crestfallen」も同様の感情を含みますが、より外面的な、がっくりと肩を落とした様子に焦点を当てています。
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この単語は、戦いに敗れた鶏が鶏冠を垂れ下げる様子から来ています。人が意気消沈して肩を落とす様子を視覚的に表現する言葉として使われるようになりました。
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