特派員、通信員、記者、文通相手
/ˌkɒrɪˈspɒndənt/
corresPONDent
第3音節の「-spond-」を強く発音しましょう。最初の「co-」と「-re-」は弱く短く、続く「-spond-」は口をしっかり開けて発音し、「-ent」は曖昧母音になることが多いです。カタカナ読みの「コレスポンデント」とは異なり、強弱のリズムが重要です。
She is a reliable correspondent.
彼女は信頼できる通信員です。
My pen correspondent lives abroad.
私の文通相手は海外に住んでいます。
He became a news correspondent.
彼はニュース記者になりました。
The TV correspondent was very calm.
そのテレビ特派員はとても落ち着いていました。
I have a new correspondent.
私には新しい文通相手がいます。
She writes to her correspondent often.
彼女はよく文通相手に手紙を書きます。
Our London correspondent covered the news.
弊社のロンドン通信員がニュースを報じました。
The business correspondent gave insights.
ビジネス担当記者が洞察を提供しました。
A war correspondent reported bravely.
戦地の特派員は勇敢に報道しました。
The foreign correspondent filed the story.
その海外特派員は記事を送りました。
「correspondence」は「通信、連絡」という行為や内容を指す名詞で、人を指す場合は「correspondent」を使います。混同しやすいので注意しましょう。
correspondentは「特派員、通信員、文通相手」といった『人』を指す名詞であるのに対し、correspondenceは「通信、連絡、一致」といった『概念ややり取りそのもの』を指す名詞です。混同しやすいので、文脈で使い分けましょう。
respondentは「回答者、被告人」という意味で、質問や訴訟などに対して『答える人』を指します。correspondentは、特定の場所からニュースを伝えたり、定期的に文通する『通信者』という意味で、ニュアンスが異なります。
「correspondent」は、動詞「correspond(対応する、文通する)」に由来し、語根のラテン語「respondere」は「応える、誓う」という意味を持ちます。元々は文通相手を指しましたが、後にニュースや情報をやり取りする「通信員」「特派員」という意味で使われるようになりました。情報に対する責任を持って応えるニュアンスが含まれています。
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