軽蔑、侮蔑、見下すこと
(法廷などでの)侮辱、不敬
/kənˈtɛmpt/
conTEMPT
第2音節の「tempt」を強く発音します。「コンテンプト」というよりは、「カンテームプト」に近いイメージです。最初の「con」は曖昧母音の/ə/で、軽く「カン」と発音します。最後の「-mpt」は日本人には難しい音の並びですが、/m/で口を閉じ、すぐに/p/、そして/t/と続くように意識すると良いでしょう。
He felt deep contempt.
彼は深い軽蔑を感じました。
She showed no contempt.
彼女は軽蔑を示しませんでした。
His face held contempt.
彼の顔には軽蔑がありました。
They viewed him with contempt.
彼らは彼を軽蔑の目で見ていました。
This act earned contempt.
この行為は軽蔑を招きました。
Don't treat others with contempt.
他者を軽蔑して扱わないでください。
Such words show contempt.
そのような言葉は軽蔑を示します。
Displaying contempt hurts morale.
軽蔑を示すことは士気を損ねます。
The court found contempt.
法廷は侮辱行為と認定しました。
He faced a contempt charge.
彼は侮蔑罪で告発されました。
"contempt"は名詞であり、動詞としては直接使えません。「〜を軽蔑する」と言いたい場合は、「feel contempt for 〜」や「hold 〜 in contempt」などの表現を使います。
disdainも「軽蔑」を意味しますが、contemptよりも少し客観的で、相手が自分の価値に値しないと判断するニュアンスが強いです。知的な優越感からくる見下しを表すことが多いです。
scornは「あざけり、侮蔑」を意味し、contemptよりも感情的で、怒りや嘲笑が伴うことが多いです。相手をばかにする、あざけるような強い感情が含まれます。
disrespectは「不敬、無礼」という意味で、contemptよりも広範です。単に相手を尊重しない態度を指し、contemptはdisrespectの一種ですが、より強い「価値がないとみなす」感情を表します。
ラテン語の "contemptus" (軽蔑、蔑視) に由来し、中世英語を経て現代英語に至りました。元々は「見下すこと」という直接的な意味合いが強く、法廷用語としても用いられるようになった歴史があります。
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