(特定の事柄や情報に対する)理解、把握、解釈;個々の理解事項、認識
/ˌkɑːmprɪˈhenʃənz/
ˌkɑːmprɪˈHENʃənz
「コンプリヘンションズ」と発音します。「ヘン」の部分に最も強いアクセントを置くことを意識しましょう。最後の「-sions」は「ションズ」と濁った音で発音し、日本語の「ション」とは異なることを意識してください。全体の音節を滑らかにつなげることがポイントです。
Her comprehensions were quite good.
彼女の理解はかなり良かった。
Test your reading comprehensions.
あなたの読解力を試してください。
These comprehensions need refinement.
これらの理解には洗練が必要です。
My comprehensions differ slightly.
私の理解は少し異なります。
Share your comprehensions with us.
あなたの理解を私たちと共有してください。
Student comprehensions improved over time.
学生の理解度は時間とともに向上した。
They noted key comprehensions.
彼らは重要な理解事項に注目した。
Ensure clear team comprehensions.
チームの明確な理解を確実にしてください。
Managerial comprehensions are vital.
経営者の理解は極めて重要です。
Academic comprehensions shaped the theory.
学術的な理解がその理論を形作った。
「理解力」や「把握」といった抽象的な意味で使う場合は、通常は不可算名詞の 'comprehension' (単数形) を用います。複数形の 'comprehensions' は、具体的な「理解事項」や「解釈」を指す際に使われます。
対象単語は 'comprehensions' と複数形ですが、'comprehension' は単数形です。'comprehension' は通常、不可算名詞として「理解力、把握」という抽象的な能力や行為全体を指します。一方、'comprehensions'(複数形)は、特定の情報や状況に対する「理解事項」「解釈」「認識」といった、具体的な内容や複数の視点での理解を指す可算名詞として使われます。この可算・不可算、抽象・具体の違いが最も重要なポイントです。
'understanding' も「理解」という意味で 'comprehension' と非常に似ていますが、'understanding' の方がより一般的で日常的な文脈で使われることが多いです。また、'understanding' は「理解すること」という行為や「共通認識」という意味合いも持ちます。'comprehension' は、特にテキストや複雑な概念を「完全に把握する」という、より深い、または学術的なニュアンスを含むことがあります。
ラテン語の「comprehensio(完全に把握すること)」が語源で、英語でも「理解」や「把握」という意味で使われるようになりました。語根の 'prehend' は 'apprehend' や 'reprehend' など、他の動詞にも見られます。
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