完全に、全く、すっかり
/kəmˈpliːtli/
comPLETEly
「com-PLEET-lee」のように、真ん中の「pleet」を強く、高く発音します。日本人が苦手としやすい「p」は、息をしっかり出して破裂させる音です。「l」は舌先を上前歯の付け根あたりにつけて発音し、「r」と混同しないように注意しましょう。
She completely forgot my name.
彼女は私の名前をすっかり忘れていました。
I completely agree with you.
私はあなたに全く同感です。
He completely changed his mind.
彼は完全に考えを変えました。
This cake is completely delicious.
このケーキは完全に美味しいです。
We completely finished the task.
私たちはその仕事を完全に終えました。
I'm completely exhausted today.
今日は完全に疲れ果てています。
The project is completely done.
プロジェクトは完全に完了しました。
We completely met the deadline.
私たちは締め切りを完全に守りました。
The system is completely secure.
そのシステムは完全に安全です。
This report is completely accurate.
この報告書は完全に正確です。
動詞 'done' を修飾するのは副詞 'completely' です。'complete' は形容詞なので、この文脈では使えません。副詞は動詞、形容詞、他の副詞を修飾します。
'completely' と 'totally' は非常に似ており、多くの場合交換可能です。しかし、'totally' の方がより口語的で、感情的なニュアンスや強調を強く表す傾向があります。例えば、「I totally forgot!」(すっかり忘れてた!)のように、驚きや強調を込めて使われることが多いです。
'entirely' は 'completely' と同様に「完全に、全く」という意味ですが、よりフォーマルな響きがあり、全体性や包含性を強調する際に使われます。「The cost was entirely covered by the company.」(費用は完全に会社が負担した)のように、抜け目なく全体がそうであるというニュアンスが強いです。
'absolutely' も「完全に、全く」を意味しますが、特に同意や否定を強く表現する際に用いられます。また、形容詞や副詞を修飾して「全く〜だ」と強調する際にも使われます。「Absolutely correct」(全く正しい)や、単独で「Absolutely!」(もちろん!)と返答する形が特徴的です。客観的な完了度よりも、主観的な強調度が高い傾向があります。
「完全に」を意味する形容詞/動詞 'complete' に、副詞を作る接尾辞 '-ly' が付いてできた単語です。'complete' はラテン語の 'completus'(完成した、満たされた)に由来しており、元々「全体を満たす」という核となる意味を持っていました。
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