共同で、共同体として、皆で
/kəˈmjuːnəli/
comMUNally
強勢は2音節目の「mu」にあります。最初の「co」は「カ」のように、2音節目の「mu」は「ミュー」と発音しましょう。最後の「-nally」は軽く「ナリー」と続けてください。日本人には「コミュナリー」と聞こえがちですが、「カミューナリー」に近い音です。
They eat communally in the hall.
彼らは広間で共同で食事をします。
We share resources communally here.
ここでは共同で資源を共有します。
Living communally fosters stronger bonds.
共同生活はより強い絆を育みます。
They decide things communally at meetings.
彼らは会議で物事を共同で決めます。
Kids play communally in the park.
子供たちは公園でみんなで遊びます。
Students study communally in groups.
学生たちはグループで共同で勉強します。
Funds are managed communally by the team.
資金はチームによって共同で管理されます。
Resources were shared communally for efficiency.
効率のために資源は共同で共有されました。
Property is owned communally by members.
財産はメンバーによって共同で所有されます。
Decisions were made communally after debate.
決定は議論の末、共同でなされました。
動詞や形容詞を修飾する副詞 'communally' を、名詞 'agreement' を修飾する形容詞として使ってしまう間違いです。名詞を修飾する場合は形容詞 'communal' を使いましょう。
collectivelyも「共同で、集合的に」という意味で非常に似ていますが、個々のメンバーが集まって一体として行動するニュアンスが強いです。communallyは「共同体として、皆で分け合って」という、より共有や共同所有の概念を強調する傾向があります。
jointlyも「共同で」という意味ですが、特に法的・経済的な契約や責任において、二人以上の人物や組織が共同で関与する、という公式な文脈で使われることが多いです。communallyはより広範な社会的・文化的な共同性を指します。
この単語は形容詞communalに副詞を作る接尾辞-lyが付いてできたものです。communalは、ラテン語の'communis'(共通の、公共の)に由来し、中世ラテン語の'communal'、古フランス語の'communal'を経て英語に入りました。元々は共同体や共有財産に関連する意味合いが強く、現在もその意味合いが引き継がれています。
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