釣り合い、均衡、相応性、比較評価、比率の統一
/kəˌmenʃəˈreɪʃən/
kəˌmenʃəˈREɪʃən
「コメンシュレーション」ではなく、第四音節の「レイ」に最も強いアクセントを置くのがポイントです。「メン」は弱く短く発音し、「シュァ」は曖昧母音を意識すると自然な発音になります。
The salary lacked commensuration.
その給与は釣り合いが取れていませんでした。
The reward lacked full commensuration.
報酬は完全に釣り合っていませんでした。
Ensure commensuration with the effort.
努力との釣り合いを確実にしてください。
This requires careful commensuration.
これには慎重な比較評価が必要です。
It needs proper commensuration.
それには適切な釣り合いが必要です。
We sought commensuration of values.
私たちは価値の釣り合いを求めました。
This reflects their exact commensuration.
これは彼らの正確な相応性を反映しています。
A proper commensuration is vital.
適切な比較評価は不可欠です。
There was no clear commensuration.
明確な釣り合いは見られませんでした。
Achieving commensuration remains a goal.
釣り合いを達成することが目標です。
「commensuration」は名詞で「釣り合い、相応性」そのものを指します。動詞的に「〜と釣り合う」と言いたい場合は、形容詞の「commensurate」を「be commensurate with...」の形で使うのがより自然です。
「commensuration」は「釣り合い、相応」という意味ですが、「commemoration」は「記念、追悼」という意味で、全く異なります。スペルは似ていますが、発音も意味も大きく違うため混同しないよう注意が必要です。
「compensation」は「補償、代償」という意味で、何かに対する「釣り合い」や「埋め合わせ」という点で意味合いが近いと感じるかもしれませんが、「commensuration」が純粋な「比率の釣り合い」や「相応性」を指すのに対し、「compensation」は損失や苦痛に対する金銭的・物質的な「埋め合わせ」に焦点を当てます。
ラテン語の「com-」(共に、一緒に)と「mensurare」(測る)が組み合わさってできた言葉です。「共に測る」という原義から、物事の「釣り合い」や「比較」といった意味に発展しました。形容詞の "commensurate" の名詞形です。
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