/kʌm tə wʌnz eɪd/
COME to one's AID
「come」と「aid」をはっきりと発音し、「one's」は助ける人の所有格代名詞(my, your, his, her, theirなど)に置き換わり、あまり強調せず弱めに発音されます。「aid」は長めに伸ばすように発音すると自然です。
"To offer help or support to someone or something that is in a difficult, dangerous, or desperate situation."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、誰かが困難や危機に直面している際に、積極的に助けを差し伸べる行動を指します。単に「手伝う (help)」というよりも、もう少し深刻な状況や緊急性を含んだ「救援」「援助」といったニュアンスが強いです。「aid」という言葉自体が、特に物質的、経済的、軍事的な支援を指すことが多いため、このフレーズもそのような文脈で使われることがあります。個人的な友情に基づく助けから、国際的な支援活動まで、幅広いシチュエーションで使えますが、ややフォーマルで改まった響きがあります。困っている人への共感や責任感から行動する気持ちが込められています。
When my car broke down, my neighbor came to my aid immediately.
車が故障した時、近所の人がすぐに助けに来てくれました。
She always comes to her friends' aid when they are in trouble.
彼女は友達が困っている時はいつも助けに行きます。
The teacher came to the student's aid when he was being bullied.
その生徒がいじめられている時、先生が助けに入りました。
I hoped someone would come to my aid during the difficult exam.
あの難しい試験中、誰かが助けてくれることを願っていました。
If you ever need anything, I'll always come to your aid.
何か困ったことがあれば、いつでも私が助けに行きます。
The bank came to the struggling company's aid with a new loan.
銀行は苦境にある会社を新しい融資で支援しました。
When the startup faced bankruptcy, an angel investor came to its aid.
そのスタートアップが倒産寸前になった時、エンジェル投資家が援助に駆けつけました。
The international community came to the earthquake victims' aid with food and medical supplies.
国際社会は食料と医療品を携え、地震の被災者の救援に駆けつけました。
The government pledged to come to the aid of farmers affected by the drought.
政府は干ばつに苦しむ農家を支援すると公約しました。
Historically, powerful nations would often come to their allies' aid in times of war.
歴史的に、強国は戦時中、同盟国をしばしば支援しました。
「help someone out」はより口語的で、日常的な軽い手助けから、より深刻な状況まで幅広く使えます。「come to one's aid」はもう少しフォーマルで、緊急性や深刻な状況での援助を指すことが多いです。
「lend a hand」は「手を貸す」という意味で、物理的な手助けや協力に焦点を当てています。「come to one's aid」はより広範な支援(資金援助、精神的サポートなど)を含むことができます。
「assist someone」は「手伝う」「補助する」という意味で、ややフォーマルな響きがあります。「come to one's aid」と似ていますが、「aid」には「救済」のニュアンスがより強く、困難な状況から救い出す意味合いが強調されます。
「rescue someone」は「救助する」「救い出す」という意味で、危険や絶望的な状況から文字通り救い出すことに特化しています。「come to one's aid」は「rescue」ほど切羽詰まった状況でなくても使われますが、緊急性を含む場合もあります。
「provide assistance」は「援助を提供する」という意味で、非常にフォーマルで公的な文脈で使われることが多いです。「come to one's aid」もフォーマルな場面で使えますが、「provide assistance」はさらに事務的・公式な響きを持ちます。
「aid」の方が「help」よりも「支援」「救援」というニュアンスが強く、このフレーズでは「aid」を使うのが一般的です。ただし、「come to someone's help」も文法的に間違いではありませんが、頻度は低いです。
「~のために助けに来る」という意味で「for」を使いたくなるかもしれませんが、このフレーズでは「to」が正しい前置詞です。「~の助け(のところ)へ来る」というイメージです。
「aid」は名詞として使われるため、「come aid」のように動詞として直接続けることはできません。「to someone's aid」という形が適切です。
A:
I heard Tom is having a really tough time at work with that new project.
トムが新しいプロジェクトでかなり大変な思いをしているらしいね。
B:
Yeah, he seems overwhelmed. I'm thinking of how I can come to his aid.
うん、彼圧倒されているようだね。どうにかして彼を助けられないか考えているんだ。
A:
The local community needs volunteers for the clean-up effort after the storm.
地域社会は嵐の後の清掃活動にボランティアを必要としています。
B:
Absolutely. We should definitely come to their aid. Many people lost their homes.
もちろんです。私たちは彼らの支援に駆けつけるべきです。多くの人が家を失いましたから。
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