布、織物(素材としての布地全般、不可算名詞としても使用)
布切れ、ふきん、タオル(特定の目的で使われる布、可算名詞としても使用)
/klɔːθ/
CLOTH
「cloth」の「th」は、舌を上下の歯の間に軽く挟んで息を出す無声音 /θ/ です。カタカナの「クロス」ではなく、舌の先を意識して発音しましょう。一音節なので、全体を強く発音します。
This cloth is very soft.
この布はとても柔らかいです。
She cut a piece of cloth.
彼女は一枚の布を切りました。
Wipe the table with a cloth.
布でテーブルを拭いてください。
He bought new cloth for curtains.
彼はカーテン用に新しい布を買いました。
The baby needs a clean cloth.
赤ちゃんにはきれいな布が必要です。
Please fold the cloth neatly.
その布をきれいにたたんでください。
We require durable cloth for uniforms.
制服には丈夫な布が必要です。
Source the best cloth locally.
地元で最高の布を調達してください。
The cloth market offers variety.
布市場は多様な品揃えです。
The cloth symbolizes purity and peace.
その布は純粋さと平和を象徴しています。
「cloth」は「布地」や「布切れ」を指し、服全体を指す場合は常に複数形の「clothes」を使います。「cloths」は「複数の布切れやふきん」という意味になります。
「布地」という一般的な意味で使う場合は、不可算名詞として「a/an」をつけません。特定の「布切れ」を指す場合は「a cloth」としますが、この場合は「その布地」という文脈で「The cloth」が自然です。
「cloth」は「布地」や「布切れ、ふきん」という意味の名詞で、数えられない不可算名詞(例:a roll of cloth)としても、数えられる可算名詞(例:three cloths)としても使われます。一方、「clothes」は常に複数形で「服、衣類」を意味し、数えられません(例:new clothes)。スペルが似ていますが、意味と文法が大きく異なります。
「fabric」も「布地、織物」という意味で「cloth」と似ていますが、「fabric」はより素材や組織、品質に焦点が当てられ、専門的またはフォーマルな文脈で使われることが多いです(例:silk fabric)。「cloth」はより一般的な「布」や特定の用途の「ふきん」を指すことが多いです。
「textile」は「織物、繊維製品」という意味で、特に産業や素材科学の文脈で使われる専門的な単語です。工場で製造された布や糸全体を指すことが多く、「cloth」よりも広範で技術的な意味合いを持ちます。「cloth」は、より日常的で具体的な「布」や「布切れ」を指します。
「cloth」は古英語の「clāth」(布、衣類)に由来し、さらに古いゲルマン祖語の *klaiþaz にまで遡ります。元々は羊毛を加工して作られた布を指すことが多かったようです。現在では多様な素材の布を指します。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
無料でダウンロード