服飾業者、洋服屋、布地商人
/ˈkloʊθiər/
CLOthier
「ク」と「ス」の音を意識し、「ロ」は長めに発音します。日本人には/θ/(thの音)が難しいので、舌先を軽く上下の歯で挟んで息を出すように発音し、「ス」にならないよう注意しましょう。最後の/ər/は曖昧母音で、軽く「ア」と発音するイメージです。
My father is a clothier.
私の父は洋服屋です。
She visited a local clothier.
彼女は地元の洋服屋を訪ねました。
He works as a clothier.
彼は服飾業者として働いています。
The clothier measured his size.
その洋服屋が彼のサイズを測りました。
Find a good clothier for suits.
スーツの良い洋服屋を見つけましょう。
Ask the clothier for advice.
その洋服屋にアドバイスを求めてください。
The clothier supplies uniforms.
その服飾業者は制服を供給しています。
We need a reliable clothier.
信頼できる服飾業者が必要です。
A skilled clothier made this.
熟練の服飾業者がこれを作りました。
The esteemed clothier presented designs.
その著名な服飾業者がデザインを発表しました。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
tailorは主に「仕立て屋」や「衣服を仕立てる職人」を指し、個々の顧客のサイズに合わせて衣服を作る職人的な側面が強いです。一方、clothierは衣服の「製造」「販売」「流通」など、より広範な服飾業界の業者全般を指すことができます。
haberdasherは主に男性用の小物衣料品(シャツ、ネクタイ、帽子、靴下など)を販売する店主や業者を指します。clothierはもっと広範な衣服全般を扱う業者を指します。
outfitterは特に特定の目的(狩猟、アウトドア、スポーツなど)に特化した衣服や装備品を提供する業者を指すことが多いです。clothierは一般的な日常着やフォーマルウェアを含む広範な衣服を扱います。
中英語の'clothier'は、古フランス語の'draper'(布を扱う人)や古英語の'clāthmangere'(布の商人)に由来します。元々は布を商う人を指しましたが、時代とともに衣服を仕立てる人や販売する人を指すようになりました。
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