厳しく叱責している、懲罰を与えている、酷評している
叱責するような、懲罰的な
/tʃæsˈtaɪzɪŋ/
chasTISing
「チャスタイズィング」と発音します。「タイ」の部分に最も強いアクセントを置きます。最初の「チャス」は素早く、最後の「ィング」は力を抜いて軽く発音すると自然な響きになります。特に「tise」の部分は「タイズ」としっかり発音し、日本語の「タイズ」とは異なり、舌を上顎につけて破裂させるような「t」の音を意識しましょう。
She gave a chastising glare.
彼女は咎めるような視線を送った。
The coach was chastising his team.
コーチはチームを厳しく叱っていた。
She's chastising his bad habits.
彼女は彼の悪い習慣を正している。
He received a chastising lecture.
彼は厳しい説教を受けました。
Chastising too often feels counterproductive.
頻繁な叱責は逆効果に感じられます。
Chastising poor performance is difficult.
劣悪な業績を叱責するのは難しいです。
Avoid chastising in public meetings.
公の会議での叱責は避けてください。
The manager was chastising them.
部長は彼らを厳しく叱っていました。
His chastising tone was harsh.
彼の叱責する口調は厳しかった。
His chastising words echoed.
彼の厳しい言葉が響き渡りました。
chastiseは「厳しく叱責する」「懲罰を与える」といったより重いニュアンスを持つため、日常的な軽い叱責にはscoldやtell offが適切です。chastiseは、より重大な過ちや矯正を目的とした場合に用いられます。
chastenは「苦難や経験を通じて謙虚にさせる、改心させる」という意味で、内面的な変化や精神的な成長を促すニュアンスが強いです。一方、chastiseは「厳しく叱責する、懲罰を与える」という、より直接的な行動や批判を指し、外的な罰を通して行動を正す意味合いが強い点が異なります。
この単語は、ラテン語の「castigare」(純粋にする、罰する、矯正する)に由来します。元々は「純粋な状態に戻す」という意味合いがありましたが、そこから規律を守らせるために「罰する」「叱る」という意味に発展しました。悪い行動を正し、良い状態に戻すという目的意識が根底にあります。
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