不快な、耳障りな不協和音、雑音の混じり合ったもの、騒音
/kəˈkɒfəni/
caCOphony
「カコフォニー」とカタカナで読むと「コ」が弱くなりがちですが、強勢は真ん中の「コ (CO)」にあります。phは「f」の音なので「フォ」と発音し、全体的に「カコォファニー」のようなリズムを意識するとネイティブらしい響きになります。
The band played a cacophony.
そのバンドは耳障りな音を出しました。
What a cacophony of sounds!
なんてひどい不協和音でしょう!
Kids made a loud cacophony.
子供たちが大きな騒音を立てました。
That party was pure cacophony.
あのパーティーはまさに騒音でした。
My dog creates a cacophony.
私の犬が騒がしい音を出します。
His singing was a cacophony.
彼の歌は不協和音でした。
This street is pure cacophony.
この通りは純粋な騒音です。
The meeting became a cacophony.
会議は騒然とした雰囲気になりました。
Avoid the cacophony of data.
データの混乱を避けてください。
This creates an awful cacophony.
これはひどい不協和音を生み出します。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
cacophony(カコフォニー)は「不快な、耳障りな音の集合体」を意味するのに対し、euphony(ユーフォニー)は「快い、心地よい音の響き」を意味します。両者は意味が正反対の対義語であり、語源もそれぞれ「悪い(kako-)」と「良い(eu-)」というギリシャ語に由来しています。
この単語は、ギリシャ語の「kakos」(悪い)と「phōnē」(音、声)に由来しており、文字通り「悪い音」という意味を持ちます。17世紀に英語に導入され、不快な音の集合体や不協和音を指すようになりました。
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