/breɪk əˈpɑːrt/
break aPART
「break」は通常のブレイクと同じ発音で、その後に「apart」を続けます。「apart」の「パー」にアクセントを置いて強く発音しましょう。
"To separate into pieces, often due to force, stress, or a process of disintegration. It implies a loss of structural integrity."
ニュアンス・使い方
物体が外部からの力(衝撃、圧力など)、内部の欠陥、あるいは時間の経過によって、元の形を保てなくなり、バラバラになる様子を表します。意図的に分解する場合(例:おもちゃを分解する)もあれば、意図せず崩壊する場合(例:古い構造物が崩れる)もあります。フォーマル度は中立で、日常会話から科学的な説明まで幅広く使われます。ネイティブは、何かが原型を失い、機能しなくなる状況でこのフレーズを自然に感じます。
The old chair started to break apart when I sat on it.
その古い椅子は、私が座ったらバラバラになり始めました。
The cookies were so dry they just broke apart in my hands.
そのクッキーはとても乾燥していて、手の中でバラバラになりました。
My phone broke apart when I dropped it on the concrete.
コンクリートに落としたら、私の携帯電話はバラバラになってしまいました。
We had to break apart the Lego set to build a new one.
新しいものを作るために、レゴセットを一度分解しなければなりませんでした。
The ice cream cone broke apart before I could finish it.
アイスクリームコーンは、私が食べ終わる前にバラバラになってしまいました。
We need to ensure the packaging doesn't break apart during transit.
輸送中に梱包がバラバラにならないよう確認する必要があります。
The old system started to break apart under the heavy load.
古いシステムは、大きな負荷の下で崩壊し始めました。
Researchers observed the molecular structure beginning to break apart.
研究者たちは、分子構造が分解し始めるのを観察しました。
The ancient artifact began to break apart after years of exposure to the elements.
その古代の遺物は、長年の風雨にさらされた後、崩壊し始めました。
"For a relationship, group, or organization to disintegrate or dissolve, losing its unity, coherence, or functional integrity."
ニュアンス・使い方
人間関係(友情、恋愛)、家族、チーム、組織、国などが、内部の対立や外部からの圧力により、一体性を保てなくなる状況を表します。多くの場合、悲しい、残念、あるいは避けられないといった感情的なニュアンスを伴います。フォーマル度は中立ですが、人間関係の描写ではより感情的な文脈で使われることがあります。ネイティブは、以前は一つだったものがバラバラになり、もはや元には戻らない、というような状況でこの表現を使います。
Their friendship started to break apart after the big argument.
その大喧嘩の後、彼らの友情は崩れ始めました。
The band decided to break apart after their last tour.
バンドは最後のツアーの後、解散することに決めました。
Our team will break apart if we don't resolve these conflicts soon.
これらの対立を早く解決しないと、私たちのチームはバラバラになってしまいます。
My family broke apart when my parents divorced.
両親が離婚した時、私の家族はバラバラになりました。
The alliance between the two clubs began to break apart due to internal disagreements.
内部の意見の相違により、二つのクラブ間の提携は崩れ始めました。
The company might break apart if it doesn't address its internal disagreements effectively.
内部の意見の相違に効果的に対処しなければ、その会社は分裂するかもしれません。
Negotiations could break apart if they can't find common ground on key issues.
主要な問題で共通の基盤を見つけられなければ、交渉は決裂する可能性があります。
Historical empires often break apart due to internal strife and external pressures.
歴史上の帝国はしばしば、内部の争いと外部からの圧力によって崩壊します。
The political party began to break apart over fundamental policy differences.
その政党は、根本的な政策の違いを巡って分裂し始めました。
「fall apart」は、物理的にバラバラになるだけでなく、計画が失敗に終わる、人が精神的に参るなど、より広範な意味で「崩壊する」「うまくいかなくなる」を表します。「break apart」は主に物理的な分離や組織・関係の分裂に焦点を当てます。
「come apart」は「break apart」と非常に似ていますが、通常はより自然な、または穏やかな分離を指すことがあります。たとえば、組み立て式の家具が「come apart」するのは、ネジが緩んで分離するような場合です。「break apart」は、より強い力や急激な崩壊を示唆することが多いです。
「disintegrate」は「break apart」よりもフォーマルで、より完全な、または時間のかかる分解や崩壊のプロセスを強調します。化学的な分解、古いものが朽ちていく様子、組織の緩やかな瓦解などに使われます。「break apart」は、比較的突然の、または物理的な分離の瞬間に焦点を当てることが多いです。
「split up」は、特に人間関係(カップル、友人)やグループ(バンド、会社)が分裂・解散する際に使われます。「break apart」も人間関係や組織の崩壊に使えますが、「split up」はより「別れる」「解散する」という意図的な行動や関係性の終焉に特化しています。
「break down」は「故障する」「分解する(化学的)」「交渉が決裂する」「分析する」など多岐にわたる意味を持ちます。物理的に「バラバラになる」という点では「break apart」と重なる部分もありますが、「break down」は機能が停止する、より小さな要素に分けるといった意味合いが強いです。
車が「故障した」という意味で使いたい場合、「break down」が適切です。「break apart」は車が物理的にいくつかの部分に「バラバラになった」という、より劇的な状況を指します。
「break apart」を他動詞で使う場合、目的語が短い場合は「動詞 + 目的語 + apart」の語順がより自然です。例: break the stick apart (棒を折ってバラバラにする)。
A:
Oh no, my new robot just broke apart!
ああ、新しいロボットがバラバラになっちゃった!
B:
How did that happen? Was it poorly made?
どうして?作りが悪かったのかな?
A:
I think I dropped it too hard. Now I can't put it back together.
たぶん、強く落としすぎたんだと思う。もう元に戻せないよ。
A:
I'm worried about our project team. We've been arguing a lot.
うちのプロジェクトチーム、心配だわ。最近よく口論してるから。
B:
Yeah, it feels like we're starting to break apart. Everyone has different ideas and isn't listening to each other.
うん、バラバラになり始めている感じがするね。みんな意見が違うし、お互いに耳を傾けてない。
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