/bɪˈjɒnd ə ˈʃædoʊ əv ə daʊt/
beyond a SHADOW of a DOUBT
「shadow」と「doubt」を特に強く発音し、「shadow of a doubt」の部分は一息で滑らかにつなげるように発音すると、より自然な響きになります。
"Without any possibility of being wrong; certainly and unquestionably. Used to emphasize absolute certainty about something, often based on strong evidence or facts."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある事実や結論、信念について全く疑いがなく、完全に確信している状態を表します。特に、明確な証拠や根拠に基づいて確信がある場合や、議論の余地がないことを強く示したいときに使われます。法廷での判決や科学的な事実の確立など、厳密さが求められる場面でよく聞かれますが、日常会話でも強調したいときに使用されます。話し手の揺るぎない自信や断定的な気持ちを表現し、相手に強い説得力を与える効果があります。「全く疑いの影すらない」という比喩的な意味合いが含まれています。
She proved her point beyond a shadow of a doubt.
彼女は自分の主張を疑いの余地なく証明しました。
I know he's the right person for the job, beyond a shadow of a doubt.
彼がその仕事にふさわしい人物だと、間違いなく分かっています。
Beyond a shadow of a doubt, that was the best concert I've ever been to.
間違いなく、あれは今まで行った中で最高のコンサートでした。
Are you absolutely sure? Yes, beyond a shadow of a doubt.
本当に確信していますか?はい、微塵も疑っていません。
He promised he'd be there, and I believe him beyond a shadow of a doubt.
彼は来ると約束しましたし、私は彼を微塵も疑っていません。
The evidence shows, beyond a shadow of a doubt, that he was present at the scene.
その証拠は、彼が現場にいたことを疑いの余地なく示しています。
She's an honest person, beyond a shadow of a doubt.
彼女は疑いようのない正直な人です。
The data confirms, beyond a shadow of a doubt, that our new strategy is effective.
このデータは、私たちの新しい戦略が効果的であることを疑いの余地なく裏付けています。
We are confident, beyond a shadow of a doubt, that we can meet the project deadline.
私たちは、プロジェクトの期限を守れると微塵も疑っておりません。
The jury found the defendant guilty beyond a shadow of a doubt.
陪審は被告が疑いの余地なく有罪であると判断しました。
Scientific research has established this theory beyond a shadow of a doubt.
科学的研究によって、この理論は疑いの余地なく確立されました。
「beyond a shadow of a doubt」は「微塵の疑いもない」と、疑いの可能性を完全に排除する強い強調があります。一方、「without a doubt」は「疑いなく」というより一般的で、強調の度合いがわずかに弱い傾向にあります。法廷など厳密さが求められる場面では「beyond a shadow of a doubt」が好まれます。
「without question」は「質問の余地なく、誰も異論を挟まないほど明白に」というニュアンスが強いです。絶対的な確信を表しますが、「beyond a shadow of a doubt」が「証拠に基づいて微塵も疑いがない」という論理的な裏付けを強調するのに対し、「without question」は「自明である」というニュアンスが強いです。フォーマル度は近いですが、使う文脈がやや異なります。
「definitely」は日常会話で非常によく使われる副詞で、「間違いなく」「確かに」という意味です。強調度は高いですが、「beyond a shadow of a doubt」のような厳密さや、確固たる証拠に基づいた重みはありません。最もカジュアルな表現です。
「shadow」がない「beyond a doubt」も完全に間違いではありませんが、「shadow」が入ることで「微塵の疑いもない」という表現の強さが増し、より一般的で自然な表現になります。このフレーズの強調したいニュアンスを完全に伝えるには「shadow」を含めるべきです。
「a shadow」で十分に「微塵の疑い」を表現できます。「any」を加えることは冗長になり、不自然に聞こえることがあります。ほとんどの場合、「a」で十分です。
A:
Are you absolutely sure this new job is the right move for you?
この新しい仕事が君にとって正しい選択だと本当に確信してる?
B:
Yes, beyond a shadow of a doubt. I've weighed all the pros and cons carefully.
ええ、微塵も疑ってないよ。メリットとデメリットを慎重に検討したからね。
A:
Do we have sufficient data to say this project will succeed?
このプロジェクトが成功すると言うのに十分なデータがありますか?
B:
Beyond a shadow of a doubt. All market analyses point to strong positive outcomes.
微塵も疑いの余地なく、あります。すべての市場分析が強力な好結果を示しています。
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