至福に満ちた、この上なく幸福そうな、至福を与えるような
/biːəˈtɪfɪk/
bee-uh-TIF-ik
最初の「ビー」は長めに、次の「ア」は弱く短く、そして3音節目の「ティフ」を強く発音しましょう。最後の「ィック」は軽く添える程度です。日本語の「ビアティフィック」とは異なり、音節ごとに区切り、特に「ティフ」にアクセントを置く意識が重要です。
A beatific smile lit his face.
至福の微笑みが彼の顔を照らしました。
She gave a beatific nod.
彼女は至福の頷きをしました。
His beatific gaze was peaceful.
彼の至福の視線は穏やかでした。
The child had a beatific glow.
その子供は至福の輝きを放っていました。
A truly beatific moment.
本当に至福の瞬間でした。
Her beatific expression was pure.
彼女の至福の表情は純粋でした。
Seeking a beatific business solution.
至福のビジネス解決策を求めています。
This led to a beatific outcome.
これは至福の結果につながりました。
The saint had a beatific vision.
その聖人は至福の幻視を見ました。
His beatific calm was profound.
彼の至福の静けさは深遠でした。
この単語は非常にフォーマルで文学的な響きを持ち、日常的な「幸せ」を表す 'happy' や 'joyful' の代わりに使うと、不自然に聞こえることがあります。特に「感じる」といった直接的な表現よりも、表情や描写を通じて間接的に「至福」を表現する際に適しています。
beatificとbeautifulはスペルや発音がわずかに似ていますが、意味は大きく異なります。beautifulは「美しい」という一般的な形容詞であるのに対し、beatificは「至福に満ちた、究極の幸福を与えるような」という、より精神的で高尚な意味合いを持ちます。主に表情や心の状態、宗教的なビジョンに対して用いられます。
ラテン語の'beatus'(祝福された、幸福な)と'facere'(作る)が合わさって形成されました。元々は神の祝福によって得られる究極の幸福や、聖人のような境地を表す言葉でした。
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