歓喜に満ちた、熱狂的な、恍惚とした
/ˈræptʃərəs/
RAPturous
最初の「ラッ」に最も強くアクセントを置きます。「プ」の音はほとんど発音されず、すぐに「チャ」の音に移ります。ここでの「チュ」は「チ」と「ュ」を混ぜたような音です。最後の「ラス」は曖昧母音で軽く発音しましょう。全体的にリズミカルに、最初の音節を際立たせるのがコツです。
The crowd gave a rapturous cheer.
群衆は熱狂的な歓声を上げました。
He received a rapturous welcome.
彼は熱狂的な歓迎を受けました。
They heard rapturous shouts of joy.
彼らは喜びの熱狂的な叫びを聞きました。
It was a rapturous moment for all.
それは皆にとって恍惚の瞬間でした。
She had a rapturous smile.
彼女はうっとりした笑顔でした。
The team celebrated with rapturous joy.
チームは熱狂的な喜びで祝いました。
A rapturous chorus sang the song.
熱狂的な合唱団がその歌を歌いました。
His performance drew rapturous reviews.
彼の演技は熱狂的な批評を集めました。
Her rapturous applause filled the hall.
彼女の熱狂的な拍手がホールに響きました。
Rapturous praise followed her speech.
彼女のスピーチの後、熱狂的な賞賛が続きました。
rapturousは「恍惚とした」という意味の形容詞で、通常は喜びの中でも非常に強い、我を忘れるほどの感情を表します。joyも使えますが、delightやenthusiasmなど、より広範な肯定的感情の名詞と結びつくことが多いです。また、名詞のraptureと混同しやすいので注意しましょう。
rapturousと似ていますが、ecstaticは「我を忘れるほど夢中な、狂喜した」という、より個人的で内面的な感情の高ぶりを強調する傾向があります。rapturousは、観客の拍手や歓迎など、集団的な熱狂や外部への感情表現にもよく使われます。
enthusiasticは「熱心な、意欲的な」という意味で、ある事柄に対する関心や好意の強さを示しますが、rapturousのような「恍惚とした」ほどの強い感情や興奮は通常含みません。rapturousはより感情的な激しさや深さを表現します。
ラテン語の動詞 'rapere'(奪い去る、持ち去る)の過去分詞 'raptus' に由来し、魂が奪われるような、我を忘れるほどの「恍惚とした状態」を意味するようになりました。17世紀に英語に入り、主に詩的または文学的な文脈で使われてきました。
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