/biː sɛt fɔːr/
be SET for
「set」を「セット」としっかり発音し、続く「for」は軽く「ファー」と発音します。全体として、スムーズに繋げるように意識しましょう。
"To be prepared or ready for a particular event, situation, or future outcome; to be scheduled or destined for something to happen."
ニュアンス・使い方
将来の出来事や変化に対して、すでに状況が整っていること、またはその方向に向かっていることを示唆します。しばしば、ポジティブな展望や、計画されたイベントに対して使われます。準備万端であるというニュアンスや、運命的にその状況に向かっているというニュアンスも含まれます。フォーマルからカジュアルまで幅広く使えますが、特にニュース報道やビジネスの文脈でよく耳にします。計画が確定している、という状態を表すのに適しています。
The company is set for a major expansion next quarter.
その会社は来四半期に大規模な事業拡大を予定しています。
We are all set for the camping trip this weekend.
今週末のキャンプ旅行の準備は万端です。
The new product launch is set for early next month.
新製品の発売は来月初旬に予定されています。
She's set for success with her incredible talent and hard work.
彼女はその並外れた才能と努力で成功を収めるでしょう。
The city is set for a dramatic transformation with the new development projects.
新しい開発プロジェクトにより、その都市は劇的な変革を遂げるでしょう。
Everything is set for the wedding ceremony tomorrow.
明日の結婚式の準備は全て整っています。
The team is set for a challenging season ahead.
そのチームは今後、厳しいシーズンに直面するでしょう。
Global markets are set for a period of uncertainty.
世界の市場は不確実な時期に突入するでしょう。
They're set for a big celebration after winning the championship.
彼らは優勝した後、盛大な祝賀会を予定しています。
The government is set for a crucial vote on the new policy.
政府は新しい政策に関する重要な採決に臨みます。
"To be destined or very likely to experience a particular future, often implying a degree of inevitability, whether positive or negative, due to current circumstances."
ニュアンス・使い方
この意味では、ある結果が「決まっている」「運命づけられている」というニュアンスが強くなります。ポジティブな結果(成功など)にもネガティブな結果(困難、失敗など)にも使われます。特に、これまでの経緯や現在の状況から、その結果が当然であると予測される場合に用いられます。単なる予定ではなく、何らかの力が働いてそうなる、という強いニュアンスを含みます。
With such a strong start, the rookie is set for a record-breaking season.
これほど好調なスタートを切ったので、そのルーキーは記録破りのシーズンを送るでしょう。
After years of mismanagement, the business was set for collapse.
何年もの経営不振の後、その事業は崩壊する運命にありました。
The politician's gaffe seemed to set him for a significant defeat in the election.
その政治家の失言は、選挙での大幅な敗北を確定させたように思えました。
From the moment he discovered his talent, he was set for a career in music.
才能を見出した瞬間から、彼は音楽のキャリアに進む運命にありました。
The negotiations are set for a difficult conclusion given the opposing views.
対立する見解を考えると、交渉は困難な結末を迎えるでしょう。
「be set for」が「(特定の出来事に向けて)状況が整っている」というニュアンスが強いのに対し、「be ready for」はより一般的な「準備ができている」という意味です。物理的な準備だけでなく、精神的な準備にも広く使えます。例えば、「I'm ready for the exam.(試験の準備はできている)」のように使います。
主に「〜する予定である」「〜にスケジュールされている」と、時間的な計画や日程が組まれていることを指します。「be set for」はスケジュールだけでなく、その出来事に向けての全体の状況が整っていることを含むのに対し、「be scheduled for」はより具体的な日時や期間に焦点が当たります。
ある目標や結果に向かって順調に進んでいることを示唆します。まだ最終的な状態に至っていなくても、良い方向へ進行中であるというニュアンスです。「be set for」は「最終的な状態が定まっている」「準備が完了している」というニュアンスがあるのに対し、「be on track for」は「進行中」のイメージが強いです。
「〜の運命にある」と、より強い運命論的なニュアンスを持つ表現です。避けられない宿命や、生まれながらにして決まっているような結果に対して使われることが多いです。「be set for」も運命的な意味合いを持つことがありますが、「be destined for」の方がそのニュアンスがはるかに強調されます。
「be set for」の後には名詞(句)が来ます。「next week」は名詞句なので「for」が適切です。「be set to + 動詞の原形」は「〜する予定である」と、動詞が続きます。
「〜する予定である」と具体的な動作が続く場合は、「be set to + 動詞の原形」を使います。「for」の後には動名詞は来ず、名詞が続きます。
A:
How's the new software development coming along?
新しいソフトウェア開発の進捗はどうですか?
B:
It's going well. We're all set for the beta launch next month.
順調です。来月のベータ版リリースに向けて、準備万端です。
A:
Are you excited for your trip to Kyoto?
京都への旅行、楽しみ?
B:
Absolutely! My bags are packed, and I'm set for an amazing adventure.
もちろん!荷造りも終えて、素晴らしい冒険に出る準備はできています。
A:
What's the outlook for the global economy in the coming year?
来年の世界経済の見通しはどうですか?
B:
Analysts predict that many nations are set for a period of cautious growth.
アナリストたちは、多くの国々が慎重な成長期を迎えるだろうと予測しています。
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