/biː ɪn ðə weɪ/
be in the WAY
「ビー・イン・ザ・ウェイ」と、特に「ウェイ」をはっきりと発音します。全体的にリズミカルに繋げて発音すると自然です。
"To obstruct someone or something, preventing them from moving freely or from being able to perform an action. This can refer to both physical obstruction and metaphorical hindrance."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主に二つの状況で使われます。一つは、物理的に人や物が通路やスペースを塞いで「邪魔になる」場合です。例えば、廊下に置かれた箱や、作業中の人の目の前に立つ場合などです。もう一つは、比喩的に誰かの計画、行動、目標達成の「妨げになる」場合です。この場合、直接的な物理的障壁でなく、間接的な障害や問題を示唆します。どちらの場合も、話者の不満、イライラ、迷惑といった気持ちを伴うことが多く、ネガティブなニュアンスを持つのが一般的です。フォーマル度は中立的で、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われますが、比喩的な使用はややカジュアルな印象を与えることもあります。ネイティブは、誰かが邪魔をしている状況をストレートに表現する際によく用います。
Could you move that box? It's really in the way here.
その箱をどかしてもらえますか?ここに置いてあると本当に邪魔になります。
I'm trying to clean the kitchen, but the kids are constantly in the way.
キッチンを掃除しようとしているのに、子供たちが絶えず邪魔をしています。
His ego was always in the way of building good team relationships.
彼のプライドが常に良好なチーム関係を築く上で邪魔になっていました。
Don't let anything be in the way of your dreams.
何があっても、あなたの夢の邪魔をさせてはいけません。
If I'm in the way, just tell me to move.
もし私が邪魔になっているなら、遠慮なく言ってくださいね。
The broken down car was in the way of traffic.
故障した車が交通の邪魔になっていた。
We need to ensure that bureaucratic hurdles are not in the way of project progress.
官僚的な障害がプロジェクトの進捗の邪魔にならないようにする必要があります。
His lack of experience might be in the way of his promotion.
彼の経験不足が昇進の妨げになるかもしれません。
The existing regulations are proving to be in the way of innovation.
既存の規制がイノベーションの妨げになっていることが判明しています。
Certain cultural differences can be in the way of smooth international negotiations.
特定の文化的な違いが、円滑な国際交渉の妨げとなることがあります。
`be in the way`は「邪魔な状態にある」ことを指すのに対し、`get in the way`は「邪魔な状態になる」という変化や動作を強調します。例えば、`The chair is in the way.`(椅子が邪魔な状態だ)と、`The chair got in the way.`(椅子が邪魔になった)のように使い分けられます。どちらも意味は近いですが、`get`はより動的なニュアンスです。
`hinder`は「妨げる」「邪魔する」という動詞で、よりフォーマルな文脈で使われます。`be in the way`が物理的・比喩的な障害そのものを指すのに対し、`hinder`はその障害によって引き起こされる行動の遅延や困難に焦点を当てます。ビジネス文書や学術的な文章で好んで使われます。
`obstruct`は「遮る」「妨害する」という意味で、特に物理的な障害物によって道や視界などを塞ぐ行為を指すことが多いです。`be in the way`よりも意図的または具体的な物理的障壁を強調する傾向があります。交通や法律の文脈でもよく用いられます。
`interfere with`は「〜を妨害する」「〜に干渉する」という意味で、特に他人の活動や計画、プロセスに対して外部から好ましくない影響を与えるニュアンスが強いです。`be in the way`が単に「邪魔な存在である」のに対し、`interfere with`はもっと積極的な「妨害」の行為を指します。
`be on the way`は「途中で、向かっている」という意味で、「邪魔になる」という意味とは異なります。例えば、`I'm on the way to the office.`(オフィスに向かっているところだ)のように使います。
`be in the way of`も「〜の妨げになる」という意味で使われることがありますが、通常は`be in (someone's/the) way`で表現され、`of`を付けるのはより限定的な文脈(例: `nothing in the way of a solution`)か、特定の構文でのみ自然です。シンプルに「邪魔になる」と言う場合は`be in the way`が一般的です。
A:
Honey, could you please tell the kids to pick up their toys? They're really in the way.
ねえ、子供たちにおもちゃを片付けるように言ってくれる?本当に邪魔になってるよ。
B:
Oh, right. I'll get them to do it. Sorry about that.
ああ、そうだね。やらせるよ。ごめんね。
A:
Are you busy? I hope I'm not in the way.
お忙しいですか?邪魔になってないといいのですが。
B:
No, not at all. What's up?
いえ、全然大丈夫です。何かありましたか?
A:
I'm really excited about this new project, but I'm worried our lack of resources might be in the way.
この新しいプロジェクトには本当にワクワクしているんだけど、リソース不足が邪魔になるんじゃないかって心配なんだ。
B:
That's a valid concern. We need to address that upfront.
それはもっともな懸念だね。先にその問題に対処する必要がある。
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