/bi ˈhɔːrɪfaɪd baɪ/
be HORRified by
「horrified」の最初の音節「ho」を強く発音します。多くの場合、「horrified by」とつなげて発音され、byの前のdはbyと自然に繋がって聞こえます。
"To feel extremely shocked, disgusted, or frightened by something unpleasant, terrible, or morally wrong. It conveys a strong sense of revulsion or profound distress caused by a particular event, situation, or action."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、単に「驚いた」や「悲しかった」といった感情よりもはるかに強い、心の底からぞっとするような感覚、あるいは強い倫理的嫌悪感を伴います。予期せぬ悲劇的な出来事、非道な行為、不快な光景などに対して使われることが多く、その対象に対する強い拒絶や否定の感情が含まれます。 フォーマルなニュース報道から、友人との個人的な感情の共有まで幅広い場面で使われますが、常に感情の強さが伴います。ネイティブスピーカーは、特に倫理的に許されない行為や、人道に反する出来事に対してこの表現を使う傾向があります。受動態の形で用いられ、「何がその感情を引き起こしたか」を「by」の後に続けます。
I was horrified by the cruelty in that documentary.
あのドキュメンタリーに出てくる残酷さにぞっとしました。
She was horrified by the huge spider in her bathroom.
彼女はバスルームの巨大なクモにひどく怖がりました。
We were all horrified by the news of the accident.
私たちは皆、その事故のニュースに衝撃を受けました。
He was horrified by the mess his kids made in the living room.
彼は子供たちがリビングを散らかした様子にひどく驚きました。
I'd be horrified if I lost my phone on vacation.
休暇中に携帯をなくしたら、私はぞっとするでしょうね。
The management team was horrified by the results of the internal investigation.
経営陣は社内調査の結果に愕然としました。
Many investors were horrified by the sudden collapse of the company.
多くの投資家が、その会社の突然の倒産に衝撃を受けました。
The international community was horrified by the atrocities committed in the conflict zone.
国際社会は紛争地域で犯された残虐行為に戦慄しました。
Historians were horrified by the destruction of ancient artifacts.
歴史家たちは古代の遺物の破壊に激しく憤りました。
Everyone was horrified by the thought of working overtime again on Sunday.
日曜日にまた残業すると聞いて、誰もがうんざりしました。
「be horrified by」は極度の恐怖や嫌悪感、倫理的な憤りを伴うのに対し、「be shocked by」は単に予期せぬ出来事や情報に対する驚きや衝撃を表します。「horrified」ほど感情の度合いは強くなく、恐怖の要素も薄いです。
「be appalled by」は「be horrified by」と非常に近い意味を持ちますが、特に道徳的に間違った行為、不公正、非人道的な状況に対して使われる傾向があります。「horrified」と同様に強い嫌悪感や憤りを含みます。
「be disgusted by」は「~に嫌悪感を覚える」「~に吐き気がするほど不快だ」という意味で、特に不衛生なもの、不快な味、倫理的に許せない行為などに対して使われます。「horrified」が恐怖や衝撃を主とするのに対し、「disgusted」は純粋な嫌悪感を強調します。
「be terrified by」は「~に非常に怯える」「~に恐れおののく」という意味で、物理的な危険や脅威、あるいは直接的な恐怖の感情を強く表します。「horrified」がショックや嫌悪感を含む幅広い感情を指すのに対し、「terrified」はより純粋な「恐れ」に焦点を当てています。
「be horrified」の後に感情の原因を示す場合は、一般的に前置詞「by」を使用します。「at」を使うのは、特定の場所や状況に直接面しているような場合に限定され、感情の原因を示す場合は「by」が自然です。
感情を表す場合は受動態の「horrified」(~に恐怖を感じる、ぞっとする)を使います。「horrifying」は「恐ろしい、ぞっとするような」という意味の形容詞で、通常は物事や状況を説明する際に使われます(例: "a horrifying scene")。
A:
Did you hear about that incident on the news last night?
昨夜のニュースで、あの事件のこと聞いた?
B:
Yes, I did. I was absolutely horrified by the details.
うん、聞いたよ。詳細に本当にぞっとしたよ。
A:
I just found out about the company's unethical practices.
会社の非倫理的な慣行について、今知ったばかりなんだ。
B:
Oh no, really? I'd be horrified by that kind of behavior.
え、そうなの?そんな振る舞いには本当に愕然とするよ。
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