/biː dɪsˈlɔɪəl/
be disLOYAL
「ビー ディスロイヤル」と発音します。特に「disloyal」の「loy」の部分を強く発音するのがポイントです。dis- は「否定」を表す接頭辞で、「忠実な」を意味する loyal の反対であることを意識すると覚えやすいでしょう。
"To fail to be faithful or loyal to a person, organization, country, or cause; to betray trust or commitment."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、誰かや何かに対する忠誠心や信頼を裏切る行為、またはその状態を表現します。単に「好きでない」というレベルではなく、期待されていた忠義や支援を欠く、あるいは積極的にそれに反する行動を取ることを指します。個人的な友人関係から、ビジネス、政治、軍事といったフォーマルな場面まで幅広く使われますが、常にネガティブな意味合いを持ちます。発言者の怒り、失望、悲しみなどの感情が込められることが多いです。フォーマル度は中程度で、状況によっては非常に深刻な非難となることがあります。
She was accused of being disloyal to her friends.
彼女は友達に不義理だと非難されました。
I would never be disloyal to my family.
私は決して家族を裏切りません。
He felt that his colleague was being disloyal by spreading rumors.
彼は同僚が噂を広めることで不誠実だと感じました。
To be disloyal to the team is to let everyone down.
チームに不義理な行動をすることは、皆を失望させることになります。
Some employees were found to be disloyal to the company by leaking information.
一部の従業員は情報を漏洩することで会社に不忠実であることが判明しました。
The CEO warned that any actions found to be disloyal would result in immediate termination.
CEOは、不忠実と見なされるいかなる行為も即座の解雇につながると警告しました。
Such a decision would be seen as disloyal to our long-standing partners.
そのような決定は、長年のパートナーに対する不義理と見なされるでしょう。
A true patriot would never be disloyal to their country.
真の愛国者は決して自国に不忠実になることはありません。
The minister was deemed to be disloyal to the party's core principles.
その大臣は党の核心的な原則に不忠実であると判断されました。
It is unthinkable for a general to be disloyal to his troops.
将軍が部下に不忠実であることは考えられません。
「betray」は動詞で「裏切る」という行為そのものを直接的に表します。一方、「be disloyal」は「不忠実である」という状態や性質を表すため、より広範な意味合いで使われます。「You betrayed me.」(あなたは私を裏切った。)と「You were disloyal to me.」(あなたは私に不忠実だった。)では、後者の方が裏切りの行為だけでなく、不忠実な態度や考え方を含んだニュアンスになります。
「unfaithful」は「不忠実な」という意味で「disloyal」と似ていますが、特に恋愛関係や結婚関係における「浮気」や「不貞」を指す際に多く使われます。一般的な忠誠心の欠如を表す「disloyal」に比べて、文脈が限定的です。
「treacherous」は「裏切りの、不誠実な」という意味で、「disloyal」よりもさらに悪意や危険性を強く含みます。人だけでなく、道や天候など、信頼できないもの全般に使われることもあります。例えば「treacherous path」(危険な道)のように、裏切りの性質そのものを強調します。
「turn one's back on」は「〜を見捨てる」「〜に背を向ける」というイディオムで、支援や援助を拒否し、見放す具体的な行為を指します。結果的に不忠実な行為となりますが、「be disloyal」が「不忠実である」という状態や性格にも及ぶのに対し、こちらは特定の行動に焦点を当てています。
「be disloyal」の後に不忠実な対象を続ける場合は、必ず前置詞「to」が必要です。誰に対して不忠実なのかを明確にします。
「disloyal」は形容詞なので、単独で動詞として使うことはできません。必ず「be動詞」とセットで使い、「be disloyal to 〜」の形をとります。
A:
I heard Sarah told everyone about your secret. That's not cool.
サラが君の秘密をみんなに話したらしいよ。ひどい話だね。
B:
Yeah, I feel really hurt. I never thought she would be disloyal to me.
うん、本当に傷ついたよ。彼女が私に不義理を働くなんて思ってもみなかった。
A:
We need to ensure that our new product launch strategy remains confidential.
新製品発表戦略は機密を保持しなければなりません。
B:
Absolutely. Any employee found to be disloyal by leaking information will face severe consequences.
もちろんです。情報を漏洩して会社に不忠実と見なされた従業員は、厳しい処罰を受けることになります。
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