おおよその、概算の、近似の
〜を概算する、およそ…である、〜に近づく、似る
近似値、概算
/əˈprɒksɪmət/
apPROXimate
この単語は、形容詞と動詞で発音とアクセントが少し異なります。形容詞の場合は「アプラークシマット」のように2音節目を強く発音し、語尾は「アット」と曖昧な母音で終わります。動詞の場合は「アプラークシメイト」と語尾が「エイト」に近い音になります。日本人は語尾をはっきりと発音しがちなので注意しましょう。
What's the approximate cost?
おおよその費用はいくらですか?
Give me an approximate time.
だいたいの時間を教えてください。
We need an approximate date.
おおよその日付が必要です。
The approximate size is large.
おおよそのサイズは大きいです。
This is an approximate match.
これはおおよその一致です。
It's an approximate figure.
これは概算の数値です。
We can approximate the total.
合計を概算できます。
An approximate budget was set.
概算予算が設定されました。
These values approximate zero.
これらの値はゼロに近似します。
The model approximates reality well.
そのモデルは現実によく似ています。
形容詞のapproximateは単独で述語として使われることは少なく、通常は名詞を修飾します。「だいたいそのくらい」と言いたい場合は、'It's approximate' よりも 'It's approximately $50' や 'It's roughly $50' の方が自然です。
approximateは「計算や推定に基づいたおおよそ」というニュアンスが強く、比較的正確さを意識した概算を指します。一方、roughは「大まかな、ざっくりとした」という意味合いで、より精度の低い、詳細にこだわらない概算を表す場合に使われます。
estimatedは「見積もられた」という過去の行為や結果に焦点を当てた形容詞です。これに対し、approximateは「およそその値である」という状態や性質を指します。どちらも概算を表しますが、emphasisが異なります。'an estimated cost' は「見積もられた費用」ですが、'an approximate cost' は「およその費用」となります。
この単語は、ラテン語の「proximare(近づく)」という動詞に接頭辞「ad-(〜へ)」が結合した「approximare」に由来します。元々は「〜に近づく」という意味で使われ、そこから「およそ〜である」「概算する」といった現在の意味が派生しました。
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