ゾッとさせる、ぎょっとさせる、青ざめさせる
/əˈpɑːl/
apPAL
最初の'a'は曖昧母音で軽く「ア」と発音します。次に続く'p'は強く破裂させず、次の「ポール」につながるように意識しましょう。'pal'の部分は、口を縦に開けて「ポォール」と発音し、最後の'l'は舌先を上の歯茎の裏につけて発音するとネイティブらしい響きになります。
The news appalled me.
その知らせにぞっとしました。
His cruelty appalled us.
彼の残酷さにぞっとした。
I was truly appalled.
私は本当にがく然としました。
The sight appalled her.
その光景は彼女をぞっとさせた。
It deeply appalled everyone.
それは皆を深く愕然とさせました。
Such actions appal many.
そのような行為は多くの人をぞっとさせる。
The decision appalled staff.
その決定に職員は愕然としました。
Clients were quite appalled.
顧客はかなり愕然としました。
The conditions appal observers.
その状況は観察者をぞっとさせる。
We are appalled by injustice.
私たちは不正に愕然としています。
appalledは「ぞっとさせられた(感情を持っている状態)」、appallingは「ぞっとさせるような(性質)」を意味します。主語が感情を引き起こす原因である場合は-ing形(appalling)、感情を抱く側である場合は-ed形(appalled)を使います。
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古フランス語の 'apallir'(恐怖で青白くする、色を変える)に由来します。これが中世英語に入り、精神的な衝撃や恐怖で顔色が変わるような意味で使われるようになりました。現代英語では、単に顔色が変わるだけでなく、倫理的にショッキングな出来事や不快な状況に対して「ぞっとさせる」という意味合いが強くなっています。
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