人と交流したがらない、人付き合いが苦手な、社会性に欠ける
社会の規範に反する、反社会的な、違法行為を行う
/ˌæntisˈoʊʃl/
ˌæn-ti-ˈSOH-shul
「アンティソーシャル」と発音します。特に「ソー」の部分に強いアクセントを置きます。最初の「アン」も弱すぎず、はっきりと発音しましょう。日本人が間違えやすいのは、「ソーシャル」の「シャル」の部分が「シュル」のように曖昧な音になる点です。日本語の「ソーシャル」とは少し異なります。
He became very antisocial.
彼はとても反社会的になった。
She is rather antisocial.
彼女はかなり人付き合いが苦手です。
Don't be so antisocial.
そんなに人付き合いを避けないで。
He feels antisocial today.
彼は今日、人付き合いを避けたがっている。
Some teens are antisocial.
一部の若者は反社会性を持つ。
It's an antisocial tendency.
それは反社会的な傾向です。
Avoid antisocial behavior here.
ここでの反社会的行動は避けてください。
Such policies prevent antisocial acts.
そのような政策は反社会的行為を防ぐ。
His actions were antisocial.
彼の行動は反社会的でした。
The group showed antisocial traits.
その集団は反社会的な特徴を示した。
「unfriendly(不親切な)」は単に親しくない態度を指しますが、「antisocial」は社会との関わりを避けたり、社会規範に反する行動を取ることを指します。単に人付き合いが苦手な場合は「unsociable」がより適切です。
「unsociable」は「人付き合いが苦手な」「内向的な」といった意味合いが強く、単に他人との交流を好まない個人的な傾向を指します。一方、「antisocial」は、より強く社会規範に反する行動や態度、あるいは社会に対する敵意を含む場合があり、心理学や法的な文脈でも使われます。
「asocial」は「非社会的な」と訳され、社会的な交流に関心がない、あるいは社会的な規範を理解しない状態を指します。悪意や反抗の意味合いは含まれません。これに対し、「antisocial」は社会規範への反抗や、他者への敵意を含むことが多いです。
19世紀後半に英語で生まれた言葉で、「social(社会的な)」という単語に「anti-(〜に反対する)」という接頭辞が付くことで、「社会に反対する、社会に馴染まない」という意味になりました。最初は社会学や心理学の分野で使われ始めました。
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