〜を呪う、〜を排斥する、〜を破門する、〜を酷評する
/əˈnæθəməˌtaɪz/
aNAthemətize
この単語は、第2音節の「na」に最も強いアクセントを置きます。日本人学習者が間違えやすいのは、「th」の発音です。舌先を軽く上下の歯の間に挟み、息を出すように「ス」と「フ」の中間の無声摩擦音で発音しましょう。最後の「tize」は「タイズ」のように発音し、語尾は濁る音です。
Some anathematize modern trends.
一部の人々は現代の流行をひどく嫌っています。
We sometimes anathematize bad luck.
私たちは時々不運を呪います。
She would anathematize loud noises.
彼女は大きな音をひどく嫌います。
Many anathematize their slow internet.
多くの人が遅いネット環境を呪います。
They anathematized the unpopular rule.
彼らは不人気な規則を強く非難しました。
Don't anathematize every mistake.
全ての間違いを排斥しないでください。
They anathematized the old policy.
彼らは古い方針を強く非難しました。
Don't anathematize differing opinions.
異なる意見を排斥してはいけません。
He anathematized the idea.
彼はその考えを排斥しました。
The church anathematized heresy.
教会は異端を破門しました。
anathematizeは「呪う」「排斥する」といった非常に強く、公式かつ重い意味を持つ単語です。日常的な不満や嫌悪感を表現する際には大げさで不適切です。このような場合は「dislike」や「hate」などを使うのが適切でしょう。
anathematizeは、宗教的・学術的な文脈で、ある考えや人物を公式に「呪う」「排斥する」という非常に強い意味合いを持ちます。一方、condemnはより一般的に「非難する」「とがめる」という意味で、道徳的・法的な文脈でも広く使われます。anathematizeの方がより厳しく、不可逆的なニュアンスを含みます。
excommunicateは主にキリスト教などの宗教において、異端者や教会の規律に違反した者を「破門する」という行為に特化しています。anathematizeも破門の意味を含むことがありますが、思想や教義そのものを「呪う」「排斥する」といった、より広範で哲学的な意味合いでも使われます。
この単語は、ギリシャ語の「anathema」(神に捧げられたもの、後に呪われたもの)に由来し、ラテン語を経て英語に入り動詞化されました。元々は良い意味合いでしたが、後に「呪い」や「排斥」といった強い負の意味を持つようになりました。
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