呪い、破門、非常に嫌悪されるもの、忌み嫌われるもの
/əˈnæθɪmə/
aNAth_e_ma
3音節目の「ナ」を強く発音します。/θ/の音は、舌先を上下の歯で軽く挟み、その隙間から息を出すように発音するのがコツです。日本語の「ス」や「ザ」にならないよう注意しましょう。
The proposal became an anathema.
その提案は忌み嫌われるものとなりました。
This practice is anathema here.
この慣行はここでは忌避されています。
The idea was anathema to her.
その考えは彼女にとって忌まわしいものでした。
Such policies are anathema to us.
そのような政策は私たちにとって許しがたいものです。
That concept is anathema to me.
その概念は私には全く受け入れられません。
Hate is anathema to peace.
憎しみは平和にとって有害なものです。
War is an anathema to all.
戦争は全ての人にとって嫌悪すべきものです。
Indifference is anathema to love.
無関心は愛にとって許しがたいものです。
Corruption is anathema to justice.
汚職は正義にとって忌まわしいものです。
His views are anathema to many.
彼の見解は多くの人々に忌み嫌われています。
「~にとって忌み嫌われるもの」という意味で用いる場合、前置詞は通常 'to' を使います。'against' は不自然な響きになります。
"anathema"は「忌み嫌われるもの、呪い」という強い感情的嫌悪や宗教的な破門を指します。一方"taboo"は「禁忌、慣習上禁止されていること」で、社会的な慣習や文化的な制約に基づく禁止を指し、より客観的なニュアンスがあります。
古代ギリシャ語で「神に捧げられたもの」を意味しましたが、後に「神に捧げられた呪われたもの」や「破門」へと意味が転じ、現代では「非常に嫌悪されるもの」という強い意味で使われるようになりました。
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