(誰か、特に権力者を)過度に賞賛する、おもねる、ごますりをする
/ˈædʒʊleɪt/
AD-ju-late
この単語は3音節で、最初の「AD(ア)」に強いアクセントがきます。「-u-」は軽く「ジュ」または「ヂュ」と発音し、最後の「-late」は「レイト」となります。日本人が苦手な『dʒ』の音に注意しましょう。
He always tries to adulate his boss.
彼はいつも上司にごまをすろうとします。
Many adulate the charismatic leader.
多くの人がそのカリスマ的なリーダーにおもねます。
Some adulate wealth and power.
富と権力に媚びへつらう人もいます。
We should not adulate blindly.
私たちは盲目的におもねるべきではありません。
Why do they adulate such a figure?
なぜ彼らはそのような人物におもねるのですか?
Never adulate for personal gain.
個人的な利益のために媚びてはいけません。
Don't adulate your superiors excessively.
上司に過度におもねてはいけません。
She adulated the client for approval.
彼女は承認を得るため顧客におもねました。
Historically, people adulated their kings.
歴史的に人々は王を過度に崇拝しました。
Avoid adulating those in authority.
権威のある人におもねるのは避けなさい。
adulateは「過度に賞賛する、媚びる」という否定的なニュアンスを含みます。単に「良いパフォーマンスを褒める」場合はpraiseやcommendを使うのが適切です。adulateはしばしば偽善的な賞賛や利己的な動機を伴います。
flatterも「お世辞を言う」という意味ですが、adulateほど過度でなく、必ずしも利己的な動機とは限りません。adulateはflatterよりも強い、ほとんど崇拝に近いような賞賛や媚びを指します。
praiseは「褒める、賞賛する」という一般的な肯定的な行為を指します。adulateが持つ「過度さ」や「偽善的」なニュアンスは含まず、純粋な称賛を表します。
worshipは「崇拝する」という意味で、神や信仰の対象に使うことが多いですが、人を偶像のようにadulateする際にも使われます。adulateは、特に人間が人間に対して行う過度な賞賛や媚びに焦点を当てます。
ラテン語の『adūlārī』(犬が人に尻尾を振って媚びる、おもねる)に由来します。元々は動物の行動を指していましたが、人間が過度にお世辞を言う、媚びへつらうという意味に転じました。
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