擦りむいた、擦り切れた、摩耗した
/əˈbreɪdɪd/
aBRADed
強く発音する音節は「braid」(ブレイド)の部分です。最初の「a」は曖昧母音の「シュワー」(/ə/)なので、力を抜いて短く発音しましょう。最後の「ded」は「ディド」のように軽く発音し、「デッド」にならないよう注意が必要です。
The skin was abraded.
皮膚が擦りむかれていました。
His knee felt abraded.
彼の膝は擦りむけた感じでした。
An old, abraded surface.
古くて擦り切れた表面。
My finger was slightly abraded.
私の指は少し擦りむけていました。
The metal showed abraded marks.
その金属には擦り傷が見られました。
The fabric became abraded.
その布地は擦り切れました。
Check for abraded wires.
擦り切れた配線がないか確認してください。
Prevent abraded surfaces.
摩耗した表面を防ぎます。
Observe abnormally abraded tissue.
異常に擦りむいた組織を観察してください。
Avoid abraded areas carefully.
摩耗した部分を慎重に避けてください。
「abrade」は他動詞なので、「表面が簡単に擦りむいた」ではなく、「表面が簡単に擦りむかれた」と受動態で表現するのが自然です。
erodeは「(水や風など自然の力によって)浸食する、腐食する」という意味合いが強く、より広範囲で長期的な作用を示すのに対し、abradeは「(摩擦などによって)擦りむく、削り取る」という物理的な作用を指します。
scratchは「引っ掻く」「引っ掻き傷をつける」という意味で、より浅く線状の傷を指すことが多いです。一方abradeは、表面を「擦りむく」「削り取る」ことで、より広範囲にわたる表面の損傷を表します。
rubは「こする」という一般的な動作を指し、必ずしも損傷を伴いません。abradeは「こすり取って損傷させる」「摩耗させる」という結果に焦点を当てた言葉です。
ラテン語の"abradere"(ab-「離れて」+ radere「こする、削る」)に由来し、「こすり取る」という意味が元々あります。そこから「摩耗させる」「擦りむく」といった意味が派生しました。
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