意味
(風雨などが)侵食する、腐食する;(価値・信頼などを)徐々に損なう、失わせる
発音
/ɪˈroʊd/
iRODE
💡 第二音節の 'rode' を強く発音します。'r' は舌を巻くように、'o' は「オウ」という二重母音で発音しましょう。日本語の「イロード」とは異なり、'r'と'l'、二重母音の区別を意識することが重要です。
例文
Rain can erode soil slowly.
雨はゆっくり土壌を侵食します。
My patience began to erode.
私の忍耐が削がれ始めました。
Trust can erode easily.
信頼は簡単に損なわれます。
Stress can erode your health.
ストレスは健康を蝕むことがあります。
Little by little, rocks erode.
少しずつ、岩石は侵食されます。
High costs can erode profits.
高いコストは利益を侵食しかねません。
Delays may erode customer loyalty.
遅延は顧客の忠誠心を損なうでしょう。
Waves slowly erode the coastline.
波は海岸線をゆっくり侵食します。
Their power will erode over time.
彼らの力は時とともに失われるでしょう。
Scandals can erode public trust.
スキャンダルは公共の信頼を損ないます。
変形一覧
文法的注意点
- 📝「erode」は他動詞としても自動詞としても使えます。例: 'Water erodes rock.'(水は岩を侵食する - 他動詞)/ 'Rock erodes.'(岩は侵食される - 自動詞)
- 📝抽象的な名詞(例: trust, confidence, value)を目的語にとり、「〜を徐々に損なう」という意味でよく使われます。
使用情報
よくある間違い
「erode」自体に「徐々に削り取る」という意味が含まれているため、不必要に「away」を付け加える必要はありません。付け加えても間違いではありませんが、より簡潔に表現できます。
「erode」は風雨や摩擦による削り取り、または抽象的なものの減少に使われることが多いです。化学反応による金属の腐食には「corrode」を使うのがより適切です。
類似スペル単語との違い
派生語
語源
📚 ラテン語の「e-(外へ)」と「rodere(かじる、噛む)」が組み合わさってできた言葉です。元々は「外へかじる」という文字通りの意味から、徐々に削り取る、侵食するという意味へと発展しました。
学習のコツ
- 💡「erode」は主に物理的な侵食(土壌や岩石)と、抽象的なものの減少(信頼、価値、自信など)の2つの文脈で使われることを覚えておきましょう。
- 💡「erode trust(信頼を損なう)」や「erode soil(土壌を侵食する)」のように、よく使われる名詞とセットで覚えると良いでしょう。
- 💡ニュース記事や科学的な文献でよく見かける単語なので、読解力を高めるためにも押さえておきたい単語です。
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