/ˈmætər əv fækt/
a MATT-er of FACT
このフレーズは通常 'as a matter of fact' の形で使われます。発音する際は 'as a' の部分は軽く素早く発音し、「マター」と「ファクト」にアクセントを置くことが多いです。全体を滑らかにつなげて発音することを意識しましょう。
"In reality; actually; used to introduce a statement that provides further detail, correction, or emphasis to what has just been said or is commonly believed. It often implies a slight contrast to an assumption or previous statement."
ニュアンス・使い方
この表現は、通常 'as a matter of fact' の形で使用されます。「実のところはね」「実はね」というニュアンスで、相手の発言や共通の認識に対して、より正確な情報や意外な事実を伝える際に使われます。文頭に置かれることが多く、しばしばカンマが続きます。フォーマル度は中程度で、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使えますが、非常に堅苦しい文書では別の表現が選ばれることもあります。ネイティブは、話者が事実に基づいた情報を提供しようとしている、あるいは前の話に具体的な詳細を加えていると感じます。
Are you busy this weekend? As a matter of fact, I'm free.
週末は忙しいですか?実のところ、暇ですよ。
I thought he lived in Tokyo, but as a matter of fact, he moved to Osaka last year.
彼は東京に住んでいると思っていたけど、実のところ、去年大阪に引っ越したんだ。
You don't look well today. As a matter of fact, I didn't sleep much last night.
今日、顔色が悪いですね。実を言うと、昨夜はあまり眠れなかったんです。
I heard you're looking for a new job. As a matter of fact, I just got an offer.
新しい仕事を探していると聞きました。実のところ、ちょうどオファーをもらったところです。
It seems like the project is behind schedule. As a matter of fact, we're ahead of schedule.
プロジェクトは予定より遅れているようですね。実のところ、予定より進んでいますよ。
I believe we agreed on Tuesday. As a matter of fact, the meeting was confirmed for Wednesday.
火曜日に合意したと記憶していますが。実は、会議は水曜日に確認されました。
Some people think the new policy is unpopular. As a matter of fact, recent surveys show strong public support.
新政策は不人気だと考える人もいます。実のところ、最近の調査では国民の強い支持が示されています。
Many expected a decrease in sales, but as a matter of fact, we saw a significant increase.
多くが売り上げの減少を予想していましたが、実のところ、大幅な増加が見られました。
As a matter of fact, I've already finished the report.
実を言うと、私はすでにそのレポートを終えました。
Do you like classical music? As a matter of fact, it's my favorite genre.
クラシック音楽はお好きですか?実のところ、私の一番好きなジャンルです。
The hypothesis was disproven. As a matter of fact, the opposite was found to be true.
その仮説は否定されました。実のところ、その逆が真実であることが判明しました。
「in fact」も「実のところ」「実際には」という意味で使われますが、「as a matter of fact」よりもやや強調度が弱く、単に補足情報を加えるニュアンスが強いです。相手の誤解を積極的に訂正するよりは、話に深みや詳細を加える際に使われることが多いでしょう。
「actually」も「実は」「実際は」という意味で非常に頻繁に使われます。「as a matter of fact」と同様に、相手の予想と異なる事実を述べたり、事実を明確にしたりする際に使えますが、「actually」はより口語的で、文脈の幅が広いです。単なる驚きや軽い訂正にも使えます。
「in reality」は「現実には」「実際は」という意味で、しばしば理想や期待と現実とのギャップを強調する際に用いられます。より客観的な事実や、厳しい現実を述べる場合に選ばれることが多く、「as a matter of fact」よりもややフォーマルな響きがあります。
「a」を忘れずに使いましょう。冠詞「a」が不可欠です。
前置詞は「as」を使うのが正しい形です。「in」は間違いです。
このフレーズは通常、文頭に置いて文全体にかかる副詞句として使用されます。文末に置くと不自然に聞こえることがあります。
A:
Are you going to the concert this Saturday?
今週の土曜日のコンサート行く?
B:
I was planning to, but as a matter of fact, I have to work.
行く予定だったんだけど、実を言うと、仕事なんだ。
A:
So, the new feature release is still a few weeks away, right?
新しい機能のリリースはまだ数週間先ですよね?
B:
As a matter of fact, we're aiming for next Friday. The team has been working really hard.
実のところ、来週の金曜日を目指しています。チームが本当によく頑張ってくれています。
A:
You look like someone who enjoys outdoor activities.
アウトドアが好きそうな方ですね。
B:
As a matter of fact, I spend most of my weekends hiking or cycling.
実を言うと、週末のほとんどはハイキングかサイクリングで過ごしています。
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