/juː ˈɡɑt ɪt/
you GOT it
「you」は弱く短く発音されることが多いです。「got」は強く発音し、「o」は「ア」と「オ」の中間のような音になります。「it」は弱く、最後の「t」はほとんど発音されないか、喉の奥で止めるような音になることが多いです。
"Used to confirm understanding of an instruction or request and indicate willingness to comply, often in a casual context."
ニュアンス・使い方
相手の要求や指示を理解し、実行することを伝える際に使用する、カジュアルな同意や承諾の表現です。友人や同僚、サービス業の店員とお客さんなど、親しい間柄やカジュアルな状況でよく使われます。「はい、分かりました」「承知いたしました」といった日本語のニュアンスに近いですが、よりフランクで、すぐに実行する意欲を含みます。フォーマルな場では「Certainly」や「I understand」などを使うべきです。ネイティブは、頼み事をされた際に快く引き受ける気持ちを示すためによく使います。
Could you grab me a coffee?
コーヒー取ってきてくれる?
You got it! What kind?
はいよ!種類は?
Can you send that email by noon?
正午までにそのメール送れる?
You got it.
了解。
Make sure to lock the door before you leave.
出かける前にドアに鍵をかけるのを忘れないでね。
You got it, I'll double check.
分かった、二重に確認するよ。
I need you to pick up some groceries on your way home.
帰り道に食料品をいくつか買ってきてほしいんだ。
You got it. What do you need exactly?
承知。具体的に何が必要?
Could you quickly review this report before the meeting?
会議の前にこのレポートをざっと見てくれる?
You got it. I'll get right on it.
承知いたしました。すぐに取り掛かります。
"An informal response to 'thank you,' indicating that the favor was no trouble or that one was happy to help."
ニュアンス・使い方
誰かに何か手伝った後や、頼み事を快く引き受けた後などに「Thank you!」と言われた際に「どういたしまして」という意味で使われます。「You're welcome」よりも少しくだけた表現で、相手に全く手間がかからなかったこと、あるいは喜んでしたことであるというニュアンスを強調します。特に親しい友人との会話や、サービス業の店員が顧客に対してフレンドリーに返答する際によく聞かれます。
Thanks for helping me move!
引っ越し手伝ってくれてありがとう!
You got it, anytime.
どういたしまして、いつでも言ってね。
I really appreciate your advice on this.
この件に関するアドバイス、本当に感謝してるよ。
You got it, glad I could help.
どういたしまして、役に立てて嬉しいよ。
Thanks for lending me your car for the weekend.
週末、車を貸してくれてありがとう。
You got it, no problem at all.
どういたしまして、全く問題ないよ。
You saved my day, thank you so much!
助かったよ、本当にありがとう!
You got it!
どういたしまして!
Thanks for covering my shift yesterday.
昨日、私のシフトを代わってくれてありがとう。
You got it. I didn't mind.
どういたしまして。全然平気だったよ。
Thanks for getting that urgent task done so quickly.
その緊急タスクを素早く終わらせてくれてありがとう。
You got it, happy to assist.
どういたしまして、お役に立てて光栄です。
「どういたしまして」という意味で使われるが、「You're welcome」の方が「You got it」よりも一般的で、ややフォーマルです。カジュアルな場面でも使えますが、「You got it」の方がよりフランクで、相手への親しみや「お安い御用」という気持ちが強く伝わります。「You got it」は、頼み事を「了解した」という意味でも使われますが、「You're welcome」はその意味では使われません。
「どういたしまして」「気にしないで」という意味で使われ、「You got it」と同様にカジュアルな返答です。特に「No problem」は、「You're welcome」の代わりとして非常に頻繁に使われます。「You got it」は「頼み事を快く引き受けた」というニュアンスが強いのに対し、「No problem」は「全く手間ではなかった」というニュアンスが強いです。また、「承知しました」という意味では「No problem」はあまり使われません。
「承知いたしました」「もちろんです」という意味で使われますが、「Certainly」は「You got it」よりもはるかにフォーマルな表現です。ビジネスシーンや目上の人に対して使うのが適切です。「You got it」が持つ「快諾」や「お安い御用」といった感情的なニュアンスは含まれません。
相手の要求や指示を「承知した」という意味で使われますが、「You got it」よりも単純な「了解」や「OK」という返答に近い表現です。「You got it」には、それに加えて「喜んで引き受けます」「お安い御用です」という積極的な気持ちが含まれていることが多いですが、「Alright」はより中立的です。
「You got it」は非常にカジュアルな表現なので、目上の人やビジネスのフォーマルな場面では失礼にあたる場合があります。より丁寧な表現を使いましょう。
「You got it?」は「分かりましたか?」「理解しましたか?」と相手に尋ねる疑問形です。自分が理解したことを伝える場合は「I got it」となります。混同しないように注意しましょう。
A:
Thanks for helping me tidy up the room, I couldn't have done it alone!
部屋の片付け手伝ってくれてありがとう、一人じゃできなかったよ!
B:
You got it! It was no big deal.
どういたしまして!大したことないよ。
A:
I'm heading out for lunch. Can I get you anything from the deli?
ランチに出るんだけど、デリで何か買ってくるものある?
B:
Oh, yes please! A turkey sandwich, no mustard. Thanks!
あ、お願い!ターキーサンドイッチ、マスタードなしで。ありがとう!
A:
You got it!
承知!
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