/soʊ kæn hiː/
so CAN he
「so」は「ソウ」、「can」は「キャン」と強めに発音し、状況によっては弱く「クン」と発音することもあります。「he」は「ヒー」と発音します。
"Used to indicate that the male subject ("he") possesses the same ability, characteristic, or performs the same action as someone else previously mentioned. It's a structure for expressing agreement or similarity in a concise way, often in response to a positive statement."
ニュアンス・使い方
他の人が持っている能力やしている行動に対して、「彼も同様にそうだ」と同意したり、共通点を述べたりする際に用いられる表現です。肯定文の後に続き、「so + 助動詞/be動詞 + 主語」という倒置構文の形で使われます。非常に自然な英語表現で、特に口語では頻繁に聞かれます。カジュアルな会話で相手の話に相槌を打つ時や、第三者の能力について言及する際に便利です。ビジネスシーンでも使えますが、よりフォーマルな文脈では「He also can...」や「Similarly, he is able to...」のような表現が選ばれることもあります。
I can speak fluent Spanish. So can he!
私、流暢にスペイン語を話せるんです。彼もそうですよ!
If I can finish this project by tomorrow, so can he.
もし私が明日までにこのプロジェクトを終えられるなら、彼もできます。
She can handle pressure well, and so can he.
彼女はプレッシャーによく対処できますが、彼も同じです。
Our team leader can motivate everyone, and so can he, with his positive attitude.
私たちのチームリーダーは皆をやる気にさせることができますし、彼もそのポジティブな姿勢で同じようにできます。
I believe he can learn this quickly, and so can he.
彼ならこれを早く学べると信じていますし、彼も実際にできます。
My younger brother can play the piano very well, and so can he.
私の弟はピアノがとても上手ですが、彼も同様に上手です。
Mr. Tanaka can effectively negotiate with international clients, and so can he, given his experience.
田中氏は国際的なクライアントと効果的に交渉できますし、彼の経験を考えれば彼も同様にできます。
Our department head is skilled at public speaking, and so can he, after his recent training.
我々の部署長は人前で話すのが得意ですが、彼も最近の研修後には同じようにできます。
The previous manager demonstrated exceptional leadership, and so can he, with the right support.
前任のマネージャーは卓越したリーダーシップを発揮しましたが、適切なサポートがあれば彼も同様にできます。
Regarding the recent policy changes, if senior staff can adapt swiftly, so can he, being a quick learner.
最近の政策変更に関して、上級職員が迅速に適応できるのであれば、彼もまた学習能力が高いため同様に適応できます。
「so can he」は倒置構文で、先行する肯定文への同意や類似性を簡潔に強調するニュアンスがあります。「He can too」はより直接的な表現で、倒置の強調がないため、少しあっさりとした印象を与えます。フォーマル度はほぼ同じですが、「so can he」の方が少しこなれた印象を与えることがあります。
「likewise」は「同様に」という意味の副詞で、よりフォーマルな響きがあります。「Likewise he can」は文法的には正しいですが、口語では「so can he」の方がはるかに一般的です。書き言葉や公式な場では「likewise」が好まれることがあります。
「He is also able to」は「〜もまたできる」という同じ意味ですが、より丁寧でフォーマルな表現です。特にビジネス文書や公式な場面で用いられます。「so can he」が持つ口語的な簡潔さはありません。
肯定文への同意を示す場合は、「So + 助動詞/be動詞 + 主語」という倒置の語順を使います。通常の語順「So he can」では「だから彼はできる」と、異なる意味合いになります。
助動詞の後ろに来る主語は主格(he)を使う必要があります。目的格(him)はここでは使えません。
A:
I'm really struggling with tennis, but I think I can get better with practice.
テニスは本当に苦戦してるけど、練習すればもっとうまくなれると思うんだ。
B:
Don't worry, so can he! Remember how he struggled with golf at first?
心配ないよ、彼も同じだよ!彼がゴルフで最初どう苦戦したか覚えてる?
A:
I managed to finish my part of the presentation ahead of schedule.
プレゼンの自分のパート、予定より早く終わらせることができたよ。
B:
That's great! And so can he, if we give him the right resources.
それは素晴らしい!彼も適切なリソースを与えれば同じようにできますよ。
A:
I'm thinking of going hiking this weekend, it'll be a good workout.
今週末ハイキングに行こうかと思ってるんだ、いい運動になるよ。
B:
Oh, so can he! He loves hiking and is always looking for new trails.
あら、彼もそうよ!彼ハイキング大好きで、いつも新しいコースを探してるわ。
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