~できる、~してもよい、~でありうる、~しうる(能力、許可、可能性)
缶、缶詰、ごみ箱
~を缶詰にする
/kæn/
CAN
「can」の基本の発音は/kæn/で、日本語の「キャン」に近いですが、口を大きく横に開いて「ア」と「エ」の中間のような音を出します。語尾の「n」は舌先を上あごに押し付けて止め、発音しないようにしましょう。文中で助動詞として使われる場合は、弱形/kən/になることも多く、その際は「カン」や「クン」のように聞こえます。
I can help you.
お手伝いできます。
She can speak French.
彼女はフランス語を話せます。
Can I use your pen?
ペンをお借りしてもいいですか?
You can do it!
あなたならできます!
It can be very cold.
とても寒くなることもあります。
Please open this can.
この缶を開けてください。
We can confirm the details.
詳細を確認できます。
This solution can save costs.
この解決策はコストを節約できます。
Such measures can prevent errors.
そのような措置はエラーを防ぎえます。
The project can succeed.
そのプロジェクトは成功しえます。
助動詞canの後には必ず動詞の原形が続きます。to不定詞は使いません。「I can to swim」ではなく「I can swim」が正しいです。
助動詞canの後に続く動詞は、主語が三人称単数であっても三人称単数形の-sを付けません。常に動詞の原形を使用します。
canは主に「能力」や「可能性」を表しますが、mayは「許可」や「不確かな可能性」を表します。Can I go?(行ってもいい?)は能力の確認に近いですが、May I go?(行ってもよろしいですか?)は丁寧な許可を求めるニュアンスが強いです。
couldはcanの過去形として「〜できた」という意味で使われるほか、仮定法で「〜できたかもしれない」や、canより丁寧な「〜してくださいませんか」という依頼の意味でも使われます。canよりも丁寧な響きを持つことが多いです。
be able toはcanと同様に「〜できる」という能力を表しますが、canが使えない時制(未来形や完了形など)で使われます。また、be able toは「特定の状況下で能力を発揮する」というニュアンスが強い場合があります。canはより一般的な能力を表します。
古英語のcunnanは「知る、知識がある」という意味が強く、「〜する能力がある」という意味はそこから派生しました。現代英語のcanの「〜できる」という能力の意味合いは、この古英語のルーツに由来しています。
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