/ɪts seɪf tə seɪ/
it's SAFE to SAY
「safe」と「say」をはっきりと発音し、「to」は弱く「タ」のように発音すると自然です。全体的にリズミカルに発音すると良いでしょう。
"Used to introduce a statement that you are very confident is true, certain, or will happen, without fear of contradiction or being proven wrong."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある事実や意見について、ほとんど疑いの余地がないと確信しているときに使います。話者自身が強くそう思っているだけでなく、聞き手や一般的な常識から見ても異論が出にくいだろうというニュアンスを含みます。客観的な観察や結論を述べる際によく用いられ、断定的な表現ながらも「たいていの人が同意するだろう」という謙虚さや配慮が感じられることもあります。フォーマルからカジュアルまで幅広い場面で使えますが、特に議論の結論や状況説明で説得力を持たせたいときに効果的です。
It's safe to say that the meeting was a complete success.
会議は完全に成功だったと言っても差し支えないでしょう。
Given his performance, it's safe to say he'll get the promotion.
彼のパフォーマンスを考えると、彼が昇進するのは間違いないと言えるでしょう。
It's safe to say we've all learned a lot from this experience.
私たちは皆、この経験から多くのことを学んだと言って間違いないでしょう。
After seeing the sales figures, it's safe to say our new product is a hit.
売上データを見る限り、私たちの新製品は大成功だと言っていいでしょう。
It's safe to say that she's one of the most talented artists of our generation.
彼女は私たち世代で最も才能のあるアーティストの一人だと言っても過言ではないでしょう。
Considering the current trends, it's safe to say online learning will continue to grow.
現在の傾向を考慮すると、オンライン学習は今後も成長し続けると言って間違いないでしょう。
It's safe to say the project went over budget.
そのプロジェクトは予算を超過したと言っても差し支えないでしょう。
Looking at the weather forecast, it's safe to say we'll have a sunny weekend.
天気予報を見る限り、晴れた週末になることは間違いないでしょう。
It's safe to say that almost everyone owns a smartphone nowadays.
今日では、ほとんどの人がスマートフォンを持っていると言っても差し支えないでしょう。
Based on the evidence, it's safe to say the theory is largely correct.
証拠に基づけば、その理論は概ね正しいと言って差し支えないでしょう。
「I would say」は話し手の意見や推測をより個人的に、やや控えめに述べる際に使われます。「it's safe to say」が客観的な事実や広く受け入れられるであろう見解を示すのに対し、「I would say」は「私としては〜と言いたい」というニュアンスが強く、異論の余地がある場合でも使えます。
「there's no doubt that」は「疑いの余地がない」と、より強い確信と断定を示します。「it's safe to say」が「〜と言っても問題ないだろう」と控えめな確信を表すのに対し、こちらはさらに確実性が高い場合や、議論の余地がないと強調したい場合に用います。
「we can conclude that」は、特に議論や分析の末に導き出された結論を述べる際に使われます。より論理的・学術的な文脈で用いられ、「it's safe to say」よりもフォーマルな印象を与えます。カジュアルな会話で使うことは稀です。
「it's obvious that」は「〜なのは明らかだ」という意味で、聞き手にとっても明白であるはずの事実を指摘する際に使われます。「it's safe to say」が話者の確信度を表すのに対し、こちらは普遍的な真実や自明の理を強調します。時に相手が気づいていないことに対し、やや強めのニュアンスで使うこともあります。
「it's」を省略する「Safe to say...」という形は、非常にカジュアルな口語では聞かれることもありますが、文法的には形式主語の「it」と動詞「is」が必要です。書き言葉や少しフォーマルな場面では必ず「It's safe to say...」と表現しましょう。
「assume (仮定する)」を使うと、「~と仮定しても問題ない」という、確信度がやや下がるニュアンスになります。本当に確信を持って「~と言える」場合は「say」を使う方が適切です。文脈によって使い分けが必要です。
A:
I haven't seen Sarah in years. I wonder if she's changed much.
サラとは何年も会ってないな。だいぶ変わったかな?
B:
It's safe to say she's still as energetic as ever. She never sits still!
彼女は相変わらず元気だと言っても間違いないよ。じっとしてるのを見たことないもんね!
A:
How's the new marketing campaign going? Any early results?
新しいマーケティングキャンペーンの調子はどうですか?何か初期の結果は?
B:
Well, it's safe to say we've exceeded our initial engagement targets within the first week.
そうですね、最初の1週間で、当初のエンゲージメント目標を上回ったと言っても差し支えないでしょう。
A:
Did you pack enough clothes for the trip? The weather forecast is a bit unpredictable.
旅行の服は十分に詰めた?天気予報がちょっと不安定だけど。
B:
Oh yes, it's safe to say I've packed for all four seasons, just in case!
ええ、万が一のために四季全ての服を詰め込んだと言っても間違いないわ!
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