/aɪ kænˈt stænd ɪt/
I can't STAND it
「can't」の「t」はしばしば発音されず、次の「stand」とつながって聞こえることがあります。全体として「スタンド」の部分を強く発音することで、強い嫌悪感や我慢できない気持ちを強調します。
"To strongly dislike something or someone, or to be unable to tolerate a situation, behavior, or an unpleasant feeling."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある人、物、状況、あるいは特定の行動に対して、非常に強い嫌悪感、不快感、または苛立ちを感じていることを表します。物理的な苦痛に耐えられない場合にも使われますが、精神的なうんざり感や不快感を表現する際にも広く用いられます。非常に口語的で、強い感情をストレートに伝える表現のため、フォーマルなビジネスシーンや公の場での使用は避けるべきです。親しい友人や家族との日常会話で、強い不満や嫌悪感を伝える際に頻繁に使われます。ネイティブスピーカーは、感情の高ぶりを強調するためにこの表現をよく用います。
I can't stand the smell of cigarette smoke.
タバコの煙の匂いは我慢できません。
She can't stand rude people; they really get on her nerves.
彼女は失礼な人が大嫌いで、本当にイライラさせられます。
We can't stand waiting in long lines, it's such a waste of time.
私たちは長蛇の列で待つのが我慢できません。時間の無駄です。
He can't stand it when people are late for appointments.
彼は、人が約束の時間に遅れてくるのが許せません。
I can't stand this hot weather anymore; I wish it would cool down.
もうこの暑い天気には耐えられません。涼しくなってほしいです。
They can't stand working overtime every day; they're exhausted.
彼らは毎日残業することに耐えられません。疲れ切っています。
If I hear that song one more time, I can't stand it!
あの歌をもう一度聞いたら、もう我慢できません!
My dentist says I need braces, but I just can't stand the thought of them.
歯医者には矯正が必要だと言われましたが、そのことを考えるだけで嫌でたまりません。
I can't stand the sound of chewing loudly; it really bothers me.
大きな咀嚼音が苦手で、本当に気になります。
He says he can't stand classical music, but I think he just hasn't found the right piece.
彼はクラシック音楽が嫌いだと言っていますが、単に良い曲に出会っていないだけだと思います。
「I hate it」は「大嫌いだ」と純粋な嫌悪感を表現します。一方、「I can't stand it」は「我慢できない」「耐えられない」というニュアンスが強く、嫌悪感に加えて、不快感、苛立ち、または苦痛を伴う状況に対して使われます。can't stand の方が感情的な強調が強い場合があります。
「I can't bear it」は「I can't stand it」とほぼ同じ意味で使われますが、「bear」の方が物理的または精神的な苦痛に対して「耐え忍ぶ」というニュアンスがやや強く、より深刻な状況で使われることがあります。また、「can't bear」の方がわずかにフォーマルな響きがあります。
「I can't put up with it」は「我慢できない」「容認できない」という意味ですが、「不快な状況や人を許容すること」に焦点を当てています。継続的に不快な状況や行動を「受け入れることに耐えられない」というニュアンスが強く、不満や苛立ちを我慢する限界に達したときに使われます。
「I dislike it」は「好きではない」という意味で、「can't stand it」に比べてはるかに弱い嫌悪感を表します。単に好みではないという程度で、強い不快感や苛立ちはありません。非常にフォーマルな状況でも使用可能です。
「can't stand」の目的語(この場合は「it」)は動詞の直後に来ます。「to」のような前置詞は不要です。
「can't stand」の「stand」は動詞の原形を使用します。動名詞(-ing形)は使いません。ただし、「I can't stand + 動名詞」の形で「〜することに耐えられない」という意味で使うことは可能です。(例: I can't stand waiting.)
「stand for」は「〜を意味する」「〜を表す」「〜を支持する」といった全く異なる意味を持つ句動詞です。我慢できないという意味で「for」を使うのは誤りです。
A:
It's so hot today, I'm melting!
今日は本当に暑いね、溶けそうだ!
B:
Tell me about it. I can't stand this humidity anymore.
まったくだよ。もうこの湿気には我慢できない。
A:
Did you see Mike's desk? It's always such a mess.
マイクのデスク見た?いつもすごく散らかってるんだよ。
B:
Yeah, I know. I can't stand it when people leave their stuff everywhere.
うん、知ってる。人が物をどこにでも置きっぱなしにするのが我慢できないんだ。
A:
My sister wants us to go hiking with her this weekend.
妹が今週末、一緒にハイキングに行こうって言ってるよ。
B:
Oh, no. I can't stand hiking, it's just not my thing.
あぁ、嫌だなぁ。ハイキングは苦手なんだ。どうも性に合わないんだよね。
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