/aɪm səˈpoʊzd tə v/
I'm supPOSED to v
「supposed to」は、ネイティブの発音ではしばしば「supposta」のように聞こえることがあります。特に速い会話では「d」と「t」の音が結合し、「səˈpoʊstə」に近い音になります。また、「to」は通常、弱く発音され「タ」のような音になります。
"Used to express an obligation, expectation, or what is generally believed or planned to happen. It can also imply that something should have happened but didn't."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、個人的な予定や職務上の義務、社会的な規則、あるいは一般的に信じられている事柄について言及する際に幅広く使われます。「〜すべきだ (should)」よりも客観的で、誰かによって課されたり、ある状況下で期待されていることを示します。時には、言われたことや期待されていたことと現実が異なる場合に、軽い不満や困惑のニュアンスを含むこともあります(例:「It's supposed to be here.」=ここにあるはずなのに)。フォーマル度はニュートラルで、ビジネスからカジュアルな日常会話まで様々な場面で使用できます。ネイティブは、強制ではなく客観的な予定や当然の成り行きを伝える際によく用います。
I'm supposed to meet my manager at 10 AM.
午前10時に部長と会うことになっています。
We're supposed to submit the report by Friday.
私たちは金曜日までに報告書を提出することになっています。
You're not supposed to park in front of the entrance.
入り口の前に駐車してはいけません。
I'm supposed to pick up my sister from school.
妹を学校に迎えに行くことになっています。
The movie is supposed to start at 7:30 PM.
映画は午後7時半に始まることになっています。
It's supposed to rain tomorrow, so bring an umbrella.
明日は雨が降るそうなので、傘を持ってきてくださいね。
What am I supposed to do with all these files?
これらのファイル、私がどうすればいいことになっているんですか?
Aren't you supposed to be at the gym right now?
今頃ジムにいるはずじゃないの?
He's supposed to be an expert in this field.
彼はこの分野の専門家のはずなんだけどな。
All attendees are supposed to register at the front desk upon arrival.
ご参加の皆様は、到着後、受付にて登録することになっています。
The new software is supposed to be more user-friendly.
新しいソフトウェアは、もっと使いやすくなっているはずです。
「should」は「〜すべき」という道徳的な義務や推奨、意見を表すのに対し、「be supposed to v」は客観的な予定、規則、期待、または広く信じられている事柄を示します。「should」よりも「be supposed to」の方が、外部からの要請や客観的な状況に基づいているニュアンスが強いです。
「have to v」は「〜しなければならない」という強い義務や必要性を示し、それをしないと罰則や不都合がある、といった切迫した状況で使われます。「be supposed to v」はそこまでの強制力はなく、あくまで「〜することになっている」という予定や期待のニュアンスが強く、それをしなかったとしても必ずしも強い結果が伴うわけではありません。
「be scheduled to v」は、公式なタイムテーブルや計画に基づいて「〜する予定である」という、より具体的なスケジュールを指します。「be supposed to v」は、公式なスケジュールだけでなく、一般的な期待や慣習、誰かからの指示など、より広範な「〜することになっている」状況で使われます。ビジネスにおいては「be scheduled to」の方がよりフォーマルで具体的です。
「be meant to v」は「〜するつもりである」「〜するように意図されている」「本来〜であるべき」という、より目的や意図、運命的な意味合いが強い表現です。「be supposed to v」と似ていますが、「meant to」の方が「そうなる運命にある」「そうあるべき」という本来的な意味合いが強調されます。
「supposed」は動詞「suppose」の過去分詞形であり、常に「-ed」をつけて「supposed to」とするのが正しいです。「suppose to」と「d」を省略するのは間違いです。
「be supposed to」の「to」は不定詞のtoなので、後ろには動詞の原形が続きます。動名詞(-ing形)は使いません。
否定形でも「supposed」の「-ed」は必須です。この場合も「suppose」ではなく「supposed」を使います。
否定する際は「be動詞 + not + supposed to V」の形が自然です。「supposed not to V」という語順は不自然で、ほとんど使われません。
A:
Are you doing anything this weekend?
今週末、何かするの?
B:
Yeah, I'm supposed to help my sister move on Saturday. After that, I'm free.
うん、土曜日は妹の引っ越しを手伝うことになってるんだ。それが終われば暇だよ。
A:
So, who's taking the lead on the new project?
それで、新しいプロジェクトのリーダーは誰がやるんですか?
B:
I'm supposed to be leading it, but the details are still being finalized.
私がリーダーを務めることになっているのですが、まだ詳細を詰めているところです。
A:
Can we just walk through here? It looks like a shortcut.
ここを通り抜けられるかな?近道みたいだ。
B:
No, we're not supposed to go off the path. There's a sign right there.
だめだよ、道から外れちゃいけないことになってる。ほら、そこに標識があるよ。
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