/bi əˈlaʊd tuː viː/
be alLOWED to V
「allowed」を強く発音し、「to」は弱く「タ」や「トゥ」のように発音することが多いです。Vは動詞の原形を表します。
"To have permission or authorization to do something; to be permitted to perform a particular action or activity."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある行為を行うことに対して、外部からの許可や承認がある状態を表します。個人が持っている能力(can)ではなく、規則、法律、または他の人によって与えられた「許可」に焦点を当てています。 **どんな場面で使うか**: 学校の校則、職場の規則、公共の場所での行動、親から子への許可、法律による規制など、許可や禁止が関係するあらゆる状況で使われます。 **どんな気持ちを表すか**: 許可を得ていることの客観的な事実や、禁止されていないという状態を表します。感情的な要素は少なく、事実を伝える際に用いられます。 **フォーマル度**: 中立的からややフォーマルな響きがあります。カジュアルな場面では `can` も使われますが、`be allowed to` の方がより規則や許可の存在を明確にします。 **ネイティブがどう感じるか**: `can` よりも、より公式な、あるいは明確な許可・不許可のニュアンスを感じます。例えば、「I can swim.(泳げる)」は能力ですが、「I am allowed to swim here.(ここで泳ぐことが許されている)」は規則や管理者の許可に基づくものです。
Are we allowed to bring our own food to the picnic?
ピクニックに自分の食べ物を持ってきてもいいですか?
Children are not allowed to use the swimming pool unsupervised.
子どもたちは監視なしでプールを使用することは許されていません。
My parents allowed me to stay out late for the party.
両親がパーティーのために夜遅くまで外出することを許してくれました。
You are allowed to take one free sample from the display.
陳列から無料サンプルを1つお取りいただけます。
She was finally allowed to visit her friend in the hospital.
彼女はついに病院で友人を訪ねることを許されました。
Employees are allowed to work remotely two days a week.
従業員は週2日までリモートワークが許可されています。
Access to the server room is only allowed for authorized personnel.
サーバー室へのアクセスは、許可された担当者のみに許可されています。
Visitors are not allowed to enter the restricted area without a badge.
来訪者はバッジなしでは制限区域に入ることができません。
According to the regulations, no one is allowed to smoke indoors.
規定によれば、屋内での喫煙は一切許可されていません。
In some countries, citizens are allowed to carry firearms.
一部の国では、国民が銃器を携行することを許可されています。
「〜できる」という能力や可能性を表すのに加えて、「〜してもよい」という許可の意味でも使われます。`be allowed to` よりもカジュアルで、口語的な場面で頻繁に使われます。能力と許可の区別があいまいな場合もあります。
「〜してもよい」という許可を表す点で `be allowed to` と似ていますが、`may` はより丁寧でフォーマルな響きがあります。また、「〜かもしれない」という可能性の意味も持ちます。公式な許可や丁寧な依頼によく使われます。
意味は `be allowed to` とほぼ同じで、「〜することを許可される」という意味です。しかし、`be permitted to` は `be allowed to` よりも一段とフォーマルで、法律、規則、公式な文書などで使われることが多いです。
「〜する許可を持っている」という意味で、`be allowed to` と同様に許可があることを示します。`permission` という名詞を使うことで、より明確に「許可」の存在を強調することができます。ニュートラルからややフォーマルな印象です。
toの後は動詞の原形が続きます。動名詞(-ing形)は使いません。
「be allowed to V」は受動態の形なので、be動詞(am/is/are/was/wereなど)を忘れないようにしましょう。
能動態で「allow O to V」(OにVすることを許す)という形もありますが、「〜することを許される」という受動的な意味を表す場合は「be allowed to V」を使います。誰が許可したかを強調したい場合は能動態を使います。
A:
Are students allowed to use their phones during class?
生徒は授業中に携帯電話を使ってもいいの?
B:
No, they're not allowed to. Teachers usually confiscate them if they see one.
いや、許可されてないよ。先生に見つかったら没収されるのが普通だね。
A:
I heard we're allowed to wear casual clothes on Fridays now.
金曜日はカジュアルな服装でいいって聞いたんだけど。
B:
That's right! The management just announced it yesterday. It's a nice change.
そうだよ!昨日、経営陣が発表したんだ。いい変更だよね。
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